日本再生の処方箋!独立系シンクタンクが世に問う新書『政府破綻』が本日発売

NXJIの設立と「政府破綻」への問題提起

NXJIは、次世代の政治家を養成する「令和政経義塾」の運営を主な使命としつつ、日本政治が抱える本質的な課題を調査・研究し、新たな思想や構想を提案する活動も行っています。

彼らが最初のプロジェクトテーマとして選んだのは「政府破綻」。国際情勢の不安定化による防衛費の増加、高齢化に伴う社会保障費の膨張、インフラ更新費用の高騰など、政府の支出は今後も増え続ける見込みです。しかし、人口減少が進む日本では、その負担を担う人々が減っていくという厳しい現実があります。つまり、これからの政府は「より大きな役割を担いながら、より少ない負担で運用する」という、難題に直面しているのです。これがうまくいかなければ、「政府破綻」が現実の懸念として浮かび上がってくるでしょう。これは多くの先進国に共通する課題でもあります。

日本再生に向けた4つの柱

本書『政府破綻』では、この危機を乗り越えるための具体的な提言を4つの柱に分けて提示しています。

  1. 政府の無駄の徹底的な排除:行政のスリム化と効率化を追求します。
  2. AIの活用を含む徹底的なデジタル化:最新技術を導入し、行政サービスを刷新します。
  3. 人事・雇用面での行政組織のあり方(ガバナンス)の根本的見直し:組織体制を現代に合わせ、より機能的な行政を目指します。
  4. 防衛体制と防衛予算の問題:日本を取り巻く国際環境の厳しさを踏まえ、戦後日本の「一国平和主義」的な思考から脱却し、効率的な防衛体制を構築する必要性を訴えています。これにより、日本の「自主独立」を守ることを目指します。

書籍本文の一部

これらの提言は、ジャーナリストの船橋洋一氏がプログラム・ディレクターを務め、各分野の気鋭の研究者や実務家、そして有識者会議からのフィードバックも反映され、多角的な視点から議論を重ねて生み出されました。独立系シンクタンクだからこそできる、根本的な提言が詰まった一冊ですね。

書籍情報

  • タイトル:政府破綻

  • 著者名:一般財団法人ネクストジャパン・イニシアティブ

  • 発売日:2026年1月17日

  • 造本:新書

  • 定価:1210円(税込)

  • ISBN:978-4-10-611111-2

  • URLhttps://www.shinchosha.co.jp/book/611111/

関連リンク

  • 一般財団法人ネクストジャパン・イニシアティブ: https://nxji.jp/

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