553通の「ありがとう」が被災地へ
2025年は、以下の活動を通じて合計553通もの手紙が集まりました。
-
ららぽーと沼津での手紙ワークショップ(2025年7月28日実施):471通
-
沼津市立沢田小学校での「ありがとうの手紙」特別授業(2025年12月実施):39通
-
富士宮市立井之頭中学校での「ありがとうの手紙」特別授業(2024年および2025年12月実施):43通

沼津市立沢田小学校では、4年生の児童たちが十歳の節目に、これまで支えてくれた人々へ感謝の気持ちを手紙に込めました。また、富士宮市立井之頭中学校では、農産物の生産・販売・加工を体験する「井中屋」という活動を通じてお世話になった地域の方々へ、「ありがとうの手紙」で感謝を伝えました。

このプロジェクトは2023年から植松グループ地域振興協会が実施しており、2025年は静岡県内の小学生・中学生・高校生を対象に、10名以上の団体で実施されました。これからも、子どもたち・生徒たちの温かい思いが支援へとつながる活動をサポートしていくとのことです。

義援金寄付の実施概要
-
日時:2026年1月28日(水)15時00分
-
場所:沼津市役所(日本赤十字社沼津市地区)
-
参加者:沼津市立沢田小学校児童、一般社団法人 植松グループ地域振興協会
植松グループ地域振興協会は、沼津市内郵便局と協力し、大切な人へ感謝を伝える手紙を書く活動を応援しています。この活動がもっと広がり、多くの人々が温かい気持ちになれることを願っています。
団体概要
-
団体名:一般社団法人 植松グループ地域振興協会
-
所在地:静岡県沼津市西沢田200-1(植松グループ内)
-
代表:代表理事 植松 孝康



