RAB青森放送が報道現場のデジタル化で業務負荷を3分の1に短縮!生成AI活用で働き方改革を実現

報道現場の残業問題に光明!

RAB青森放送では、従業員満足度向上のため、特に負荷の高い報道局のデジタル化を進めることで働き方改革を目指していました。記者の皆さんは取材後に文字起こし作業が必要で、特に選挙期間中などは深夜まで作業が続くこともあり、身体的な負担が大きな課題だったんです。

そこで、青森を拠点に事業開発支援を行うヘプタゴンが、RAB青森放送の課題解決に乗り出しました。報道現場のワークフローをじっくりヒアリングし、Amazon Bedrock上の生成AIを活用した文字起こしツール「dahande」の開発をサポート。このツールの導入で、文字起こし時間は最大で約3分の1に短縮され、記者の皆さんは「一から起こす」という大きな負担から解放されたとのことです。

「dahande」導入でこんなに変わった!

  1. 作業時間が最大3分の1に短縮!
    深夜までかかっていた文字起こし作業が激減し、記者の皆さんが日付をまたがずに帰宅できるようになったのは、本当に素晴らしい変化ですね。ドラッグ&ドロップやタイムコード自動付与など、現場が直感的に使える工夫が凝らされているのもポイントです。

  2. 生成AIで正確さとスピードがアップ!
    報道現場では、政治家の発言など正確な文字起こしが必須。ニュースの字幕作成にはチームでのダブルチェックも欠かせませんでした。「dahande」はタイムコードを自動で付与してくれるので、情報の客観的な出典元をすぐに確認できるようになり、正確さとスピードがぐんと向上したんです。

  3. 報道現場を知り尽くした開発で信頼感バツグン!
    新しいサービスの開発では、要件が明確でないことも多いですよね。でも、ヘプタゴンには放送業界の仕事を熟知した開発メンバーがいたため、現場のニーズに寄り添った柔軟なサービス開発が実現しました。これが「任せても大丈夫」という圧倒的な信頼感につながったんですね。

今後の展望:地方の放送局全体を元気に!

RAB青森放送は「dahande」での成功事例を、他の地方放送局にも広げていくことを目指しています。放送業界全体の業務改革につなげたいという思いがあるそうです。ヘプタゴンも引き続きRAB青森放送を支援し、放送業界の可能性を広げるお手伝いを続けるとのこと。きっと、多くの地方局がこの成功事例に続き、より働きやすい現場が増えるでしょう。

4人の男性と赤いハート型のキャラクターマスコット

株式会社ヘプタゴンってどんな会社?

ヘプタゴンは「世界中の顔を知らない100万人よりも、自分たちの身近な100人をクラウドで幸せにする」を経営理念に掲げている会社です。主に東北地方のお客様に対して、クラウド化やデジタルトランスフォーメーション (DX) の支援を行っています。

「ビジネスの地産地消」というモデルで、これまで350以上のプロジェクトで実績を上げており、2020年には東北の企業で初めてAWS パートナーネットワーク(APN)アドバンストティアサービスパートナーに認定されています。最近ではAI/IoT技術を使った地方自治体や地場産業のDX支援にも力を入れているそうですよ。

カラフルな七角形のヘプタゴンロゴ

テクノロジーで事業を成長させたいと考えている方は、ぜひヘプタゴンに相談してみてはいかがでしょうか。

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