阪神・淡路大震災から31年。能登の被災地の声から生まれた法人向け防災倉庫「あんしんの蔵」が登場!

災害時の「困った!」を解決する新しい備蓄の形

企業や福祉施設では、「何をどれだけ備えたらいいの?」「備蓄品がバラバラでどこにあるか分からない」「担当者が変わると運用が止まっちゃう」なんて悩みがよく聞かれますよね。いざという時に「必要なものが見つからない」「取り出せない」といった初動での課題を解決するために、「あんしんの蔵」は生まれました。

「あんしんの蔵」は、備蓄品の一括管理、見える化、そして運用設計までをトータルでサポートしてくれます。

震災直後の3日間を生き抜くための防災倉庫「あんしんの蔵」

「あんしんの蔵」で解決できる3つのポイント

  1. 初動で迷わない
    備蓄品をまとめて管理し、緊急時に「どこに何があるか」がすぐにわかる状態を作ります。
  2. 備蓄の“正解”づくりを支援
    企業規模や業種、施設の特性に合わせて、過不足なく必要な備蓄品を整理するお手伝いをします。
  3. 運用が続く仕組み
    担当者が変わってもスムーズに運用できるよう、備蓄品リスト、運用フロー、点検ルールなどの整備をサポートします。

持ち出しに特化した「あんしんのリュック」も単体で導入可能!

「あんしんの蔵」の倉庫での一括管理に加えて、災害時にすぐに持ち出せる「あんしんのリュック」も用意されています。こちらはリュック単体での購入や社内配備も可能です。

防災用巾着袋

「あんしんのリュック」は、被災現場で得られた声をもとに、「震災直後の最初の3日間を生き抜く」ことをコンセプトに作られています。中身の一例は以下の通りです。

  • 非常食:6食

  • 飲料水:6本

  • 簡易トイレ:3枚

  • 防寒用アルミシート

  • 簡易灯:3本

  • スプーン:6本

  • ウエットタオル:3枚

  • ジップロック:1枚

  • 軍手:1組

  • 防災カード(納品場所に合わせた現地の情報入り)

災害時に備えるための防災グッズ一式

こんなケースに「あんしんのリュック」がぴったり!

  • まずは各拠点に数個から導入してみたい。

  • 倉庫を設置する前に、営業車や配送車、夜勤スタッフなど、部署や車両単位で配備したい。

  • すでに備蓄はあるけれど、「持ち出し用」が手薄だと感じている。

  • 社内での導入を小さく始めて、効果を実証したい。

価格

実証型防災リュック「あんしんのリュック」は、1セット12,000円(税抜)で提供されています。法人・施設向けの導入数量や仕様については、別途相談が可能です。

詳細は専用LPでチェック!

今回公開された専用LPでは、「あんしんの蔵」の考え方、相談から導入までの流れ、想定される導入先(企業、福祉施設、寺院、地域拠点など)、よくある質問がまとめられています。ぜひチェックしてみてくださいね。

あんしんの蔵 専用LP

児嶋防災株式会社の代表取締役である児嶋亮憲氏は、「災害時に一番困るのは“ないこと”ではなく、“あっても使えないこと”です。備えを“使える形”に整えるお手伝いとして、あんしんの蔵を広げていきたいと考えています」とコメントしています。

今後、導入した企業や施設へのヒアリングをもとに、事例や運用の工夫、備蓄の考え方などを順次発信し、地域の防災力向上に貢献していくとのことです。

会社概要

  • 児嶋防災株式会社(開発・設置・アフターフォロー)

    • 所在地:京都市山科区勧修寺西金ケ崎254 勧修寺エステートビル1-A

    • 代表:児嶋亮憲

    • 事業内容:消防設備の設置・保守・点検、ほか

    • URL:https://kojimabousai.jp/

  • 立生株式会社(販売・企画・制作・広報支援)

    • 所在地:京都市中京区壬生高樋町60

    • 代表:佐藤靖之

    • 事業内容:広報物制作・印刷・Web制作 等

    • URL:https://rissei.jp

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