ジャックスが子どもたちの未来を応援!貧困層への教育支援に1,500万円を寄付

ジャックスが子どもたちの未来を応援!中長期的な教育支援をスタート

世界では、1日2.15米ドル未満で生活する子どもが3億人を超えていると言われています。日本国内でも、平均的な生活水準に満たない「相対的貧困」の状態にある子どもが約9人に1人という、とても深刻な状況です。このような環境にいる子どもや若者たちは、十分な学習機会や体験活動を得られずにいることが多いようです。

株式会社ジャックスは、この状況を重く見て、子どもたちが充実した教育を受け、将来の選択肢を広げ、自分自身の力で貧困から抜け出す力を身につけることが大切だと考えています。そこで、貧困層の子ども・若者への教育支援を中長期的に行うことを決めました。

この新しい取り組みの初年度となる2025年度は、「公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン」と「特定非営利活動法人DAREDEMO HERO」の2団体に、合わせて1,500万円を寄付しました。

目録贈呈の様子

「ジャックスゆめいく寄付」の概要

ジャックスが行うこの寄付は「ジャックスゆめいく寄付」と名付けられました。これは「夢を育む」「夢をmakeする」という意味が込められています。

  • 寄付回数: 毎年1回

  • 寄付先: ジャックス社会貢献推進事務局が選定した1〜3団体

  • 寄付金額の指標: 前事業年度における教育ローン取扱高の0.05%〜0.10%

支援を受ける2つの団体をご紹介

公益社団法人チャンス・フォー・チルドレン

チャンス・フォー・チルドレンのロゴ

「多様な学びを すべての子どもに」をミッションに掲げ、経済状況や個々の特性に関わらず、すべての子どもが多様な学びの機会を得られる社会を目指して活動しています。経済的に厳しい家庭の子どもたちを対象に、学習塾や習い事で使える「スタディクーポン」や、スポーツ・文化芸術などの体験活動に利用できる「ハロカル奨学金」を提供し、放課後の学びをサポートしています。

詳細はこちらから: https://cfc.or.jp/

特定非営利活動法人DAREDEMO HERO

DAREDEMO HEROのロゴ

フィリピン・セブ島の貧困層の子どもたちに対し、教育を通じて貧困の連鎖を断ち切ることを目指しています。大学卒業までの奨学金支援や、地域が自立するための生活支援、日本とフィリピンの文化交流を通じた相互理解の促進に取り組んでいます。地域に開設したラーニングセンターでは、学習支援や栄養支援を行い、子どもたちが学ぶための基盤を整えています。教育、生活、意識の3つの側面から、子どもたちと地域の持続的な成長を支えています。

詳細はこちらから: https://daredemohero.com/

ジャックスグループの今後の展望

ジャックスグループは、これからも事業活動と「地域」「次世代」「環境」という重点領域を軸にした社会貢献活動を通じて、社会が抱える問題の解決に貢献し、「夢のある未来」と「豊かな社会」の実現に向けて頑張っていくとのことです。

ジャックスに関する詳細は、以下の公式サイトで確認できます。
https://www.jaccs.co.jp/

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