雪山でホカホカ!長野県「爺ガ岳スキー場」で『新宿名物元祖和製マーラータン』が冬季限定で登場!

雪山で味わう絶品本格グルメ!

「頂マーラータン」は、BtoB事業を本格化させ、全国の施設との連携を深めています。この取り組みは、医食同源の麻辣湯を通じて社会全体の健康促進とQOL(生活の質)向上を目指すとともに、残り食材を活用できる商品特徴でフードロス削減(SDGs 12-3)にも貢献しています。

爺ガ岳スキー場ってどんなところ?

長野県大町市に位置する爺ガ岳スキー場は、白馬エリアの最南端にあるスキー&スノーボードリゾートです。緩やかで幅の広いコースが中心なので、初心者やファミリー層も安心してウィンタースポーツを楽しめますよ。

スキーヤーがポーズをとる爺ガ岳スキー場

見通しの良いゲレンデや、安全にこだわって新造成されたキッズパークでは、そり遊びなどスキー以外の雪遊びも充実。レンタル施設やレストランも揃っていて、滑走から食事、休憩まで快適に過ごせるスノーリゾートとして親しまれています。

公式サイトはこちら:
https://jiigatake.com/
公式Instagram:
https://www.instagram.com/jiigatake/

爺ガ岳スキー場で「頂マーラータン」を体験!

爺ガ岳スキー場での「頂マーラータン」の提供は、2025年12月27日(土)から2026年3月15日(日)まで。価格は1,300円(税込)で、午前10時から午後3時まで楽しめます(ラストオーダーは午後2時30分)。

スキー場のレストランで食事を楽しむ家族

厳選された原材料と30種類以上のスパイスを組み合わせたこのマーラータンは、痩身や消化促進、ストレス軽減などのデトックス効果も期待できるそうです。雪山でのアクティビティ後に、温かい本格スパイスマーラータンで体を温めるのは最高ですね!

麻辣湯の俯瞰写真

「頂マーラータン」と「おうちでマーラータン」のこだわり

「頂マーラータン」は、「日本式・和製マーラータンを令和の新名物とし、日本食文化の新しい柱へ。」をビジョンに掲げています。本場のスパイス文化を尊重しつつ、日本独自の革新を加え、美味しく健康的な一杯を提供しています。

「おうちでマーラータン」は、新宿区新大久保に本店を構える「頂マーラータン新大久保本店」の味を自宅で手軽に楽しめる冷凍食品D2Cブランドです。日本人の口に合うように調整された絶品本格スパイス麻辣湯は、忙しい日々の中でも健康を意識した食生活をサポートします。

おうちでマーラータン公式サイト:
https://maratan.tokyo/

医食同源の魅力

マーラータンは、薬膳スパイスを豊富に使用していることから「医食同源」の代表的な料理とされています。体を温め、消化を助ける効果が期待でき、健康維持に役立つと考えられています。

海老と卵が乗ったヘルシーな麺料理

さらに、でん粉を使用したグルテンフリーの春雨を使用しており、健康志向の方にもぴったり。冷蔵庫の残り食材を加えて、栄養価をさらに高めることもできるので、ダイエットや健康管理にもおすすめです。

スープの食材には国産地鶏、徳島県の柚子、鹿児島県のトビウオ(焼きあご)、愛知県の八丁味噌を使用。付属の春雨は奈良県で製造されている無漂白のオリジナル麺というこだわりようです。

「新宿名物 唯一無二の元祖和製麻辣湯」の味の秘密

スープは、挽きたての薬膳スパイス30種類以上と、国産鶏の旨みを凝縮した淡麗鶏汁、鹿児島産焼きあごの香り豊かな和出汁を合わせたWスープがベース。深いコクと豊かな味わいが特徴です。

付属の極太もちもち生はるさめは、はるさめ発祥の地・奈良県の老舗「戎はるさめ」が伝統製法を守り、手作りと天日干しにこだわって開発した「おうちでマーラータン」オリジナル製品。唯一無二の食感を楽しめます。

複数の麻辣湯が並べられた食卓

サステナブルとウェルビーイングへの貢献

「頂マーラータン」は、「食べることが、ウェルビーイングになる。」をスローガンに、フードロス削減(SDGs12.3)からさらに進んで、食・地域・人のエネルギーを巡らせる「循環する食文化」の創出に取り組んでいます。

「食べることが、ウェルビーイングになる。」というスローガン

家庭で余った野菜やお肉を薬膳スープに活用したり、店舗では地域の生産者の食材を使った地産地消のマーラータンを提供したりと、「もったいない」を「ありがたい」に変えるデザインを実践しています。これは、「地球を守る」から「一緒に癒える」というリジェネラティブ(Regenerative)の思想に基づいています。

また、頂マーラータン・おうちでマーラータン株式会社は新宿区エコ事業者連絡会に加入し、地域とともに環境保全やサステナブルな食文化の推進にも力を入れています。

新宿区のロゴ

サウナ業界での「サ飯」としても注目!

「頂マーラータン」は、サウナ前後の食事「サ飯」としても注目を集めています。医食同源のマーラータンとサウナの組み合わせは、東洋医学的な親和性が高く、健康促進とQOL向上に貢献することを目指しています。

サ飯大使のイラスト

発汗で失われるミネラル(マグネシウム、カリウム、ナトリウム)を効率的に補給できるよう設計されており、スパイスの力で内面からも整えることができます。取り扱い施設には、200名以上のアンバサダーによる強力なマーケティングサポートも提供されるとのことです。

サ飯マーラータンのイメージ

この冬、爺ガ岳スキー場で温かいマーラータンを味わいながら、心も体もリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

関連リンク

関連記事

  1. フューチャーセッションズが渋谷に新しいサステナブルな対話の場を検討!1/27にキックオフイベント開催

  2. 第2回「ふるさと納税 地域商社会フォーラム」開催!地域の未来を首長が語る

  3. 電源ケーブルなしの人工心臓で未来を拓く!Helioverse Innovationsが川崎市の支援プログラムに採択

  4. ニホン継業バンクとFor Goodがタッグ!地域産業の「継ぎたい」をクラウドファンディングで応援!

  5. 希少和牛「無角和種」を未来へ!山口県阿武町が取り組む名産地化と地域づくり

  6. 「LGBT-Allyプロジェクト2025」が57社参加で大盛況のうちに閉幕!2026年への期待高まる!

ツールバーへスキップ