NTT西日本島根支店に学ぶ!自治体と共創する事業開発の“一歩目”オンラインセミナー開催

地方を舞台にした事業開発のヒントを掴む!オンラインセミナー開催

企業が地方自治体や地域社会と手を取り合い、新しい事業を生み出すにはどうすればいいのでしょうか?株式会社Ridiloverは、NTTビジネスソリューションズ島根の松井 拓也氏をゲストに迎え、その「一歩目」に焦点を当てたオンラインセミナーを2026年2月12日(木)に開催します。

NTT西日本とRidilover共催のウェビナー告知画像

このセミナーでは、地域を舞台にした事業開発や人材育成における課題を整理し、NTT西日本島根支店が実際に取り組んだ事例を基に、地域連携や事業開発への具体的な道のり、そして次の一歩について語られます。全国に支店や地域拠点を持ち、地域での新規事業や人材育成、官民連携に力を入れている企業や自治体の方々にとって、貴重な学びの機会となることでしょう。

開催概要

  • 日時: 2026年2月12日(木)12:00〜13:00

  • 形式: オンライン(Zoom)開催

  • 参加費: 無料

  • ゲスト: NTTビジネスソリューションズ島根 ビジネス営業部 松井 拓也氏

  • モデレーター: 株式会社Ridilover 企業研修チーム 石井 孝明

※当日参加できない場合でも、後日アーカイブ動画が送付されます。

セミナーで学べること

  • 自治体との共創や地域連携の難しさなど、企業が抱える地域を舞台にした事業開発の課題

  • NTT西日本島根支店が実施した「島根県課題探索プログラム」の狙い、設計、プログラムの効果

  • 人材育成から事業開発、社会実装へとつなげるプロセスと今後の展望

  • QAセッション

こんな方におすすめ!

【以下の様な企業・組織に所属される方】

  • 広域・地域に支店・拠点を持つインフラ企業(金融、インフラ、不動産、交通、商社など)

  • 官民連携や人材育成、新規事業を推進する企業・自治体

【このような課題感・ご関心をお持ちの方】

  • 地域連携の具体化:本部や支店/地方拠点から、自律的かつ具体的な地域連携を強化したい

  • 構造的課題の解決:所属組織・部門で転勤や出向が多く、地域・顧客への理解が深まりにくい

  • 事業開発の促進:地域や自治体との接点を持ち、官民連携や実証・社会実装を加速させたい

  • 実践的な人材育成:フィールドワークを通じて、事業成果に直結する人材育成を行いたい

※本セミナーは企業・自治体ご担当者が対象です。自己啓発や個人的な興味による申し込みは、参加を断られる可能性があります。

セミナー開催の背景とNTT西日本島根支店の事例

全国に支店や地域拠点を持ち、地域社会や自治体と向き合う企業にとって、「地域とどう関わり、どこから共創を始めればよいのか」は共通の問いです。特に転勤や出向が多い組織では、担当エリアや自治体の実情を深く理解する機会が限られ、事業開発や官民連携に踏み込めない課題を抱えることがあります。

NTT西日本島根支店と共催されたプログラムは、こうした企業の課題に対し、人材育成に留まらず、地域を舞台にした事業開発・共創の第一歩を踏み出すことを目指して設計されました。

島根県内の課題探索をテーマにした3日間のプログラムの告知画像

このプログラムでは、運営会社であるリディラバが伴走し、以下のプロセスを実践しました。

  1. 地域の現場に入り込み、自治体・地域プレイヤーとの新たな関係性を構築
  2. 企業側の人材育成の目的を踏まえた、オーダーメイド型プログラム設計
  3. 自治体が抱える課題への解決策提言として着地

これにより、参加者個々人の人材育成や組織開発だけでなく、自治体との新たな接点創出や新規事業開発につながる手応えが生まれています。

リディラバが提供する価値

リディラバが提供する「事業に接続する」地域を舞台とした人材育成・事業開発・官民連携の価値は、「現場力」と「構造分析力」にあります。これまでに400種類以上の社会課題現場での調査やプログラム運営、そして自社メディア「リディラバジャーナル」での調査報道を通じて、社会課題を起点とした連帯構築や、領域を跨いだ社会課題の「構造化」を15年にわたり積み重ねてきました。

棚田が広がる美しい風景の中で、高齢の男性が稲穂を持ち、集まった人々に向けて農業について説明している様子

地方の人口減少問題について、表面的な解決策ではなく、本質的な課題解決のロジックを提示するプレゼンテーションスライド

こうした基盤をもとに、リディラバは課題の表層的な理解に留まらず、課題の実態と構造を正しく捉えた事業開発・官民連携の伴走支援や、人材育成プログラムを提供しています。企業ごとの課題や事業フェーズに応じて個別に設計することも可能です。

プログラム導入実績

NTT西日本、花王、トヨタ、資生堂、三井住友銀行など、日本の主要な大手企業や経済産業省のロゴ

  • 異業種合同越境プログラム「フィールドアカデミー」実績

    • 全22回、参加企業数142社/総参加者数283名(2019年より累計)

    • トヨタ自動車、NTT西日本、花王グループカスタマーマーケティング、デンソー、三井不動産、リクルート、三井住友銀行、ロート製薬、日立ハイテク、マルイグループユニオン、ポーラ・オルビスHD、セガサミーHD、他多数

    • 詳細はこちら: https://ridilover.jp/field-academy/

  • 地域課題をテーマとした、リディラバの事業開発伴走支援・官民連携・人材育成の実績例

    • NTT西日本島根支店(従業員の地域理解促進と新たな事業開発を見据えた、課題解決型プログラム)

    • パナソニック オペレーショナルエクセレンス(愛媛県松山市を舞台とした、研修担当者向けプログラム)

    • 日本政策投資銀行/IHI/水ing(岩手県石巻市を舞台とした、企業間連帯・サステナビリティ推進プログラム)

    • トヨタ自動車(課題探索/ボトルネック特定を通じた、新規事業開発への伴走支援)

    • 資生堂・山形県山形市(女性活躍推進を目的とした、企業・自治体・地域による公民連携プロジェクト)

    • 長野県信濃町(官民連携実証事業)

    • 茨城県つくば市(つくばSDGs Try事業)

    • 新潟県十日町市(大地の芸術祭関連事業)

    • 大手地方金融機関(社会的OKR策定支援/ロジックモデル・インパクトロードマップ構築支援)

    • 大手インフラ企業(一次産業をテーマとした新規事業開発に向けたフィールドリサーチ)ほか

株式会社Ridilover(リディラバ)について

「Ridilover」というテキストと、緑とティール色の2つの吹き出しが重なり合ったデザインのロゴ画像

2009年に活動を開始し、2013年に株式会社を設立したリディラバは、「社会の無関心の打破」をミッションに掲げています。これまで400種類以上の社会課題を取り扱い、あらゆるセクターに対して事業を展開してきました。中学・高校向けのスタディツアー事業では年間10,000人以上の生徒が参加し、調査報道Webメディア「リディラバジャーナル」では1,000本以上の記事を公開しています。

社会課題の現場ネットワークや調査・構造化力を活かし、企業向けには130社以上に越境学習や研修を提供。新規事業開発支援や省庁・自治体向け調査・実証などの事業にも取り組んでいます。

会社概要

  • 所在地: 東京都文京区本郷3-9-1 井口ビル2階

  • 設立: 2013年

  • 代表者: 代表取締役 安部敏樹

  • 事業内容: 社会問題を扱うウェブメディア・コミュニティ事業、社会問題に関する教育・研修事業、カンファレンス事業、教育事業、企業・官公庁との協働事業

  • URL: https://ridilover.jp/

このオンラインセミナーは、地方での事業開発に興味がある方、自治体との連携を深めたいと考えている方にとって、具体的な事例と実践的な学びが得られる絶好の機会です。ぜひこの機会にご参加ください!

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