COZUCHIが121件、約1,009億円のファンドを元本毀損なく運用終了!
不動産投資クラウドファンディングサービス「COZUCHI」が、2025年12月末時点で、なんと121件、約1,009億円ものファンドを元本毀損なしで運用を終えたことを発表しました!

サービス開始以来、元本割れが一度もないというのは、投資家にとってすごく安心できるニュースですよね。これからも安心して利用できるサービス運営に力を入れていくそうです。
COZUCHIってどんなサービス?
COZUCHIは、不動産特定共同事業法を活用した不動産投資型のクラウドファンディングサービスなんです。インターネットがあれば、誰でも手軽に、しかも少額から不動産投資にチャレンジできちゃいます。
たくさんの投資家さんから資金を集めて、その資金で不動産を買ったり、運用したり、売却したりして、得られた利益を投資家さんに分配する仕組みになっています。

もっと詳しく知りたい方は、COZUCHIの公式サイトをチェックしてみてくださいね。
なぜ元本割れしにくいのか、その秘密に迫る!
COZUCHIが元本割れしにくいと言われるのには、いくつかの理由があります。
比較的割安な物件を見つけるのが得意!
世の中には、相続問題でちょっと複雑だったり、古くて銀行から融資を受けにくい物件がたくさんあります。そういった物件は、買い手が見つかりにくくて、本来の価値よりも安く評価されてしまうことがあるんです。
COZUCHIでは、そうした「見過ごされがちな物件」を積極的に取り扱うことで、相場よりも安く物件を手に入れ、問題を解決しながら物件の価値を上げていくことを目指しています。
物件の審査がめちゃくちゃ厳しい!
「この物件を扱ってほしい!」という提案はたくさん来るそうですが、実際にファンドとして募集されるのはごく一部なんだとか。特に、物件の収益性を徹底的に審査し、もし理想通りの運用ができなくても、別の方法で収益を確保できるかを慎重に検討しているそうです。
優先劣後構造で投資家をガッチリ保護!
COZUCHIでは、投資家さんの運用資金を守るために「優先劣後構造」という仕組みを取り入れています。これは、物件の価値が下がって損失が出た場合、まず事業者の出資分(劣後出資)から損失を負担し、その劣後出資分がすべてなくなってからでないと、投資家さんの出資分(優先出資)には影響が出ないというものです。

※ただし、ファンドによっては劣後出資の割合が違ったり、この構造を設けない場合もあります。
その他のローリスク対策もバッチリ!
地方の物件などで空室リスクが大きいと判断した場合は、不動産会社が一括で物件を借り上げてくれる「マスターリース契約」を結んで、空室リスクを減らす工夫をしています。また、売却益を狙うキャピタルゲイン型の物件では、売却時のリスクを減らすために「買取保証」を付けることもあるそうです。各プロジェクトに合わせたリスクマネジメントを積極的に行うことで、リスクの軽減が期待できる商品設計になっているんですね。

COZUCHIのこれまでの実績
COZUCHIはサービス開始以来、総ファンド数142件、累計投資額は約1,264億円という実績を積み重ねています。これまで元本毀損が一度もなく、着実に投資家さんの資産を運用してきたことがわかりますね。

※これらの実績は2025年12月末時点のもので、将来の運用成果を保証するものではありません。
COZUCHIが目指す未来
COZUCHIは「不動産から、新しいエコノミーをつくる」という大きな目標を掲げています。日本の不動産市場では、建物の古さなどで価値が決まりがちですが、COZUCHIはそれだけではないと考えているようです。
古くても紡がれている文化や、そこに住む人々の営み、生まれる活動といった「目に見えない定性的な価値」にも投資できる仕組みを作ることで、文化を守り、人を育て、まちを健やかに発展させていきたいという想いがあるそうです。地域活性化や社会課題の解決につながる「利益と価値の共存」を実現するために、日々取り組んでいます。
運営会社について
COZUCHIを運営しているのは、LAETOLI株式会社です。1999年5月20日に設立され、不動産投資クラウドファンディング事業を展開しています。



