有志の熱意が龍ケ崎に鎌田實医師を招く!「ちょうどいいわがまま」で心と体を温める講演会

講演会の詳細

今回の講演会の詳細は以下の通りです。

ポスター

  • イベント名: 竹屋陶板浴二十周年記念講演会「人生の楽しみ方 ちょうどいいがわがまま」

  • 日時: 2026年4月12日(日) 開場 12:30 / 開演 13:30

  • 会場: 大昭ホール龍ケ崎(茨城県龍ケ崎市馴馬町2612)

  • 講師: 鎌田 實 氏(諏訪中央病院 名誉院長)

  • チケット: 一般前売り 3,700円

    • ※価格等は変更の可能性がありますので最新情報をご確認ください。
  • 特設サイト:

  • 主催: 株式会社竹屋陶板浴

鎌田 實先生ってどんな人?

講師プロフィール

鎌田 實先生は、東京医科歯科大学医学部を卒業後、長野県の諏訪中央病院で院長を務め、地域包括ケアのモデルを築き上げました。また、海外の紛争地域や国内の被災地への医療支援にも長年尽力されています。

『がんばらない』をはじめとする多くのベストセラーを執筆しており、医学的な知識だけでなく、ユーモアと温かい語り口で「人生を豊かに健やかにする生き方の秘訣」を伝えています。

地域住民の熱意が講演会を実現

この講演会は、竹屋陶板浴を利用する地域住民を中心とした数十名の有志が実行委員会を結成し、約1年にわたって企画から広報、運営まで主体的に取り組んできました。

「心の冷え」を温めたいという願い

竹屋陶板浴は、特殊な陶板の遠赤外線効果で体を芯まで温める温浴施設です。利用客との会話から、家事や介護、仕事に追われ、自分のことを後回しにしがちな人々の「心の冷え」を感じたといいます。この「体の冷え」だけでなく「生き方を温めるきっかけを作りたい」という想いが、今回の講演会企画の出発点となりました。

鎌田先生のメッセージへの共感

20周年記念イベントを検討する中で、利用客やスタッフから自然と鎌田 實先生の名前が挙がりました。先生が提唱する「がんばらない」生き方や、近著のテーマである「ちょうどいいわがまま」は、まさに地域が必要としているメッセージだと感じられたからです。

竹屋陶板浴では、以前にも免疫学の権威である安保徹先生を招いた1,000名規模の講演会を成功させた実績があります。

安保徹先生講演会の様子

多忙な鎌田先生ですが、地域住民の熱意と手作りの活動プロセスに共感し、今回の講演を快諾されたとのことです。

住民がつながり、地域を温めるプロセス

講演会の運営は、店舗主導ではなく、普段は利用客として通う地域住民30名以上が実行委員会を結成して行われています。約1年間の準備期間中、毎月の会議では運営の話し合いだけでなく、鎌田先生の著書を使った読書会も開催されているそうです。

実行委員会の様子

ホワイトボード

「頑張りすぎるクセがあるけど、先生の本を読んで自分に素直になろうと思えた」といった実行委員自身の変化や、準備を通じて深まるコミュニティの絆。このプロセス自体が「地域を温める活動」として大切にされています。

竹屋陶板浴ってどんなところ?

竹屋陶板浴は、茨城県龍ケ崎市にある低温低湿の温浴施設です。特殊な陶板から放射される遠赤外線で、体に負担をかけずに芯まで温まることができます。小さなお子さんからお年寄りまで、幅広い年代の人が無理なく利用できるのが特徴です。

2005年の開業以来、温熱体験だけでなく、ヨガやフラダンスなどのアクティビティ、安心安全にこだわった野菜や健康雑貨の販売など、様々な健康体験を提供しています。「行くことが楽しい、その先に健康がある」をコンセプトに、地域の憩いの場として親しまれています。

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