北海道沼田町が「NUMATA TOMATO TOWN構想」で企業版ふるさと納税を募集開始!日本一の加工用トマト生産を目指す

NUMATA TOMATO TOWN構想ってどんなプロジェクト?

沼田町は、北海道の豊かな自然と冷涼な気候を活かし、加工用トマトの栽培にぴったりの地域です。この素晴らしい環境を最大限に活用し、栽培から加工、販売、消費、そしてPRまで、町全体でトマト産業を盛り上げていこうというのが「NUMATA TOMATO TOWN構想」の骨子です。

具体的には、栽培面積の拡大、加工製品製造機能の増強、販売量の増加、そして加工用トマト製品の消費拡大を目指しています。さらに、加工用トマトのPRにも力を入れ、基幹産業である農業を中心に、様々な産業と連携する新しい事業をどんどん推進していく予定です。

沼田町が抱える課題と企業への期待

加工用トマトの生産には、収穫作業の労力軽減のための「機械収穫の導入」や「育苗支援」、そして「未利用農地の活用」といった課題があります。また、トマトジュースなどの特産品を安定して製造していくためには、「栽培面積の維持・拡大」も欠かせません。

これらの取り組みを進める上で、企業の皆さんの力が必要とされています。沼田町は、寄附を通じて地域の活性化に貢献したい企業を歓迎しており、企業版ふるさと納税を通じて「地域貢献PR」「販路拡大」「人材獲得」「新規事業の構築」など、企業の発展につながる産学官連携の取り組みを目指しています。

「NUMATA TOMATO TOWN構想」の詳細はこちらで確認できます。
NUMATA TOMATO TOWN構想

企業版ふるさと納税でSDGsにも貢献!

北海道沼田町では、企業版ふるさと納税制度を活用して、企業の皆さんからの寄附を募集しています。寄附された資金は、「第3期沼田町総合戦略」で掲げる事業に活用され、活力あるまちづくりに役立てられます。

この制度は、近年注目されているSDGs(持続可能な開発目標)への貢献にもつながるため、社会貢献を考えている企業にとってはぴったりの機会と言えるでしょう。

北海道沼田町の企業版ふるさと納税プロジェクトについては、以下のリンクから詳細を確認できます。
北海道沼田町の企業版ふるさと納税プロジェクト

オンラインで寄附が完結!「企ふるオンライン」

今回の寄附募集は、オンライン企業版ふるさと納税寄付ポータルサイト「企ふるオンライン」で行われています。このサイトでは、全国の寄附プロジェクトを探せるだけでなく、申し込みから決済までをオンラインでスムーズに完結できます。決済方法はクレジットカードと口座振込から選べるので、企業の皆さんも手軽に寄附を行うことができますよ。

「企ふるオンライン」のサイトはこちらです。
企ふるオンライン

株式会社サイバーレコードについて

「企ふるオンライン」を運営しているのは、株式会社サイバーレコードです。2008年にGLOBAL EC COMPANY(GEC)として創業以来、ECビジネスの運営代行、コンサルティング、ブランディングなどを手掛けてきました。ふるさと納税事業や越境ECの支援も行っており、EC分野での豊富な経験とノウハウを持つ企業です。

株式会社サイバーレコードの公式サイトはこちらです。
株式会社サイバーレコード

採用情報については、こちらをご覧ください。
株式会社サイバーレコード採用サイト

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