宮崎県の未来を拓く!持続可能な農林水産業「みやざきGRIP」の3年間の挑戦と成果報告会

成果報告会で知る、宮崎の挑戦

この報告会では、GRIP会員による活動報告に加え、プロジェクト代表者と宮崎県担当者が「地域資源の有効活用による持続可能な農業構造への転換」をテーマに、今後の可能性について本音で語り合うクロストークが実施されます。

注目プロジェクトの紹介

今回の成果報告会では、特に注目すべき3つのプロジェクトが登壇し、活動の成果を発表します。

  • 「集中型バイオガス事業で広がる循環の輪」
    新富町集中型バイオガス発電システム推進協議会が、地域資源を回収処理し、エネルギーとバイオ液肥、農業資材を生産するバイオガス事業の進化と次なる可能性について報告します。
  • 「国内バイオマスを活用した有機液肥で拓く資源循環型施設園芸システム」
    旭化成株式会社は、経済安全保障上の特定重要物資である化学肥料原料の輸入依存を減らすため、国内バイオマスを原料とした有機液肥の製造システム「Nature Ponics」の事業化を目指す取り組みを紹介します。
  • 「放置竹林を資源に ― 竹由来バイオ炭による農業と脱炭素の取り組み ―」
    有限会社竹炭の里は、放置竹林を原料とするバイオ炭の製造と、それを通じた土壌改良、CO₂固定化、竹林再生、農業振興、脱炭素、地域経済活性化への複合的な取り組みについて発表します。

クロストークで深掘りする未来

クロストークでは、上記の成果報告会登壇プロジェクトの3者に加え、宮崎県農政水産部農政企画課の黒木史仁氏が登壇します。モデレーターには株式会社アドライト執行役員の廣部智仁氏を迎え、「地域資源の有効活用による持続可能な農業構造への転換」というテーマを深掘りし、宮崎の農林水産業が向かう「次なるステージ」を共創するためのネットワーク拡大を目指します。

イベント概要と参加方法

  • 開催日時:2026年1月30日(金) 13:00~14:40
  • 会場:ニューウェルシティ宮崎(JR宮崎駅東口徒歩3分)
  • 参加方法:Peatixページよりお申し込みください。
    • 現地参加とオンライン参加のいずれかを選択できます。
    • 当日参加が難しい方のために、成果報告・クロストークの映像は1週間限定でアーカイブ配信されます。オンライン参加を選択してアーカイブ配信をご利用ください。
  • みやざきGRIP Webサイトhttps://hinatamafin.pref.miyazaki.lg.jp/soshiki/noseikikakuka/1928.html

みやざきGRIP会員以外の方も参加可能です。宮崎県の持続可能な農林水産業の未来に関心のある方は、ぜひこの機会にご参加ください。

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