三菱食品「これからの100年基金」で子ども支援と食のサプライチェーン強化を応援!

未来を担う子どもたちへの支援がスタート!

この基金では、パブリックリソース財団(https://www.public.or.jp/)を通じて、未来を担う子どもたちを支援する20団体に対し、総額2,000万円の助成金(1団体あたり100万円)を交付します。助成金は2026年1月30日に交付される予定です。

助成の対象となるのは、社員投票で意見を聴取し、最終的に決定された以下の3つの分野で活動する団体です。

  • 貧困:生活保護受給世帯やひとり親世帯、児童養護施設出身者など、生活に困窮する世帯を対象とした居住支援、子育て支援、学習支援など。

  • 病気・障がい:医療的ケアが必要な子どもたちとその家族への相談支援や体験活動支援、病気を抱える子どもたちの学習・復学・自立支援など。

  • 遺児・孤児:さまざまな理由で家庭を失う危機にある子どもたちへの支援(里親など)、児童養護施設や里親家庭で生活する子どもたちの自立支援など。

子ども支援団体への助成金交付対象団体ロゴ

食のサプライチェーン構築・強化支援の公募も開始!

また、本基金では、生活に困窮し日々の「食」に困っている人々へ、少しでも多くの食を届けるための「食のサプライチェーン構築・強化支援」の助成対象団体も募集しています。2025年12月22日より公募が始まり、総額5,000万円(1団体あたり上限1,000万円)の資金支援が行われます。

この支援は、各地域で活動する非営利のフードバンクへの助成を通じて、食のサプライチェーンを構築・強化することを目指しています。

「食のサプライチェーン構築・強化支援」の詳細や応募方法については、以下の特設サイトをご覧ください。

「三菱食品 これからの100年基金」に関する詳しい情報は、2025年9月30日付ニュースリリースで確認できます。

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