企業不祥事をなくそう!公益社団法人会社役員育成機構がガバナンス常識化を目指すクラウドファンディングを開始!

プロジェクト概要

BDTIは、企業不祥事が繰り返される原因の一つとして、取締役のガバナンス理解不足を指摘しています。そこで、すべての取締役が共通の知識・スキル・マインドセットを習得できるガバナンス研修の普及を目指し、その開発・拡充・普及活動を支える資金をクラウドファンディングで募っています。

  • 実施期間: 公開中(終了予定日:2026年3月17日)

  • 目標金額: 5,000,000円

  • 支援方法: 寄付形式

  • 主催: 公益社団法人会社役員育成機構(BDTI)

  • プラットフォーム: CAMPFIRE

プロジェクトの詳細はこちらからチェックできますよ!
https://camp-fire.jp/projects/911858/

背景と目的

日本では、法制度やガバナンス・コードが整備されてきているものの、「取締役一人ひとりが何を理解し、どう判断すべきか」という共通認識がまだ十分に浸透していないのが現状です。この認識不足が、経営陣への過度な追認や役割・責任の誤解、重大リスクへの対応遅れといった問題を引き起こしていると考えられています。

BDTIは、この課題を社会全体の構造的な問題と捉え、取締役教育を通じて予防的なアプローチを続けてきました。そして今回、より大きな社会的インパクトを生み出すために、皆さんの支援を募るクラウドファンディングに挑戦しているのです。

支援者へのリターン

このプロジェクトでは、一定額以上寄付した方には、BDTIのウェブサイト上で特別掲載されるなどのリターンが用意されています。

今後の展望

BDTIは、クラウドファンディングで集まった支援金を、研修プログラムのさらなる充実、講師や教材の強化、そして普及活動の推進に活用していく予定です。そして、企業ガバナンスが「当たり前の常識」となる社会の実現を目指しています。

BDTIについて

公益社団法人会社役員育成機構(BDTI)は、取締役会メンバーや経営陣向けに、グローバルな経営手法とコーポレート・ガバナンスのノウハウを融合した役員研修プログラムを提供している日本の「公益」非営利組織です。BDTIの業務執行理事であるニコラス・ベネシュ氏は、2013年に日本政府に対し、ジェンダー・ダイバーシティに具体的に言及した原則を含むコーポレートガバナンス・コードの概念を提案した人物としても知られています。

CAMPFIREについて

「CAMPFIRE」は、国内最大級のクラウドファンディングプラットフォームです。個人、企業、地域団体など、さまざまなプロジェクトの資金調達をサポートしており、これまでに11万件以上のプロジェクトが掲載され、支援総額は1,100億円以上という実績を持っています。

本件に関する問い合わせ先

公益社団法人会社役員育成機構(BDTI)事務局

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