2026年、Doooxが掲げる新たなテーマは「共創(Doパートナーシップ)」
株式会社Doooxは、2026年の年頭にあたり、新年の挨拶とともに今後の事業戦略を発表しました。2025年は、世界中の人々が「やりたいこと」に熱狂できる社会を目指し、生成AIワークショップを通じた日本各地での「自走支援」、インド進出支援、地域共創プロジェクトなどを積極的に推進してきました。
そして2026年、Doooxはこれまでの「支援」という枠を超え、顧客と同じ目線で共に事業を創り上げる「Doパートナーシップ(共創モデル)」を本格的に始動させ、さらなる高みを目指すと宣言しています。

2025年の軌跡:日本各地で「自走」の価値が花開く
Doooxが真の価値としてきた「自走」は、2025年に日本中で大きな成果を生み出しました。「AIの活用が『Do』を加速させる」という信念のもと、全国の金融機関や行政組織と連携し、数多くの生成AIワークショップを実施。参加者自らがツールを開発し、現場の課題を次々と解決していく「Doの覚醒」の瞬間に立ち会えたことは、Doooxにとって大きな喜びだったようです。
「Doooxが来てから、空気が変わった!」といった声も聞かれ、日本各地で「創る力」が呼び覚まされていることが実感された一年となりました。

地域から未来を創る「地方創生プロジェクト」の深化
地方創生においても、希望に満ちたプロジェクトが始動しています。
2025年1月には鳥取県を訪れ、県内第1号の「産業パートナー企業」として認定されました。Doooxは14社の企業を鳥取県へ導き、地方と都市を結ぶ新たなビジネスの架け橋を築き上げています。
また、茨城県日立市では、地元企業と共に「一般社団法人D&T(Dream&Technology)」を設立。宇宙港誘致構想や、ものづくり企業とスタートアップによる実証実験都市化など、未来の産業を見据えた街全体の変革に挑戦しています。

「特命インド室」が牽引する、世界への圧倒的スピード展開
日本企業の可能性を世界へ広げる「特命インド室」も、目覚ましい勢いで活動を加速させています。単なる海外進出支援に留まらず、インド未経験の企業がわずか60日間で現地拠点を確立するといった、まさにドラマのようなスピードでの「Do」の実現をサポートしてきました。
Doooxは、この推進力と突破力こそが強みであるとし、日本から世界への飛躍を共に創り上げることを約束しています。

2026年、Doooxは「共創(Doパートナーシップ)」の新ステージへ
2026年、Doooxはさらに新しいステージへと進化します。これまでの「Doの支援(特命シリーズ)」や「Doしやすい環境づくり(Do Lab Membership)」を基盤としつつ、出会った人々とより深く、同じ目線で事業を創り上げる「Doパートナーシップ(共創モデル)」を本格的に始動させます。
今春には第3期生となる新卒メンバーも加わり、若いエネルギーがDoooxの勢いをさらに力強く後押しすることでしょう。「Doooxが現れたら、何かが起きる。何かが変わる!」と確信されるような、唯一無二の価値を本年も追求していくとのことです。
Doooxは、人々の「やりたい」という想いを実現へと導くため、2026年も全力で取り組んでいくとしています。
株式会社Doooxについて
株式会社Doooxは、「明日も”自分のドラマ”に熱狂できるセカイを創る〜行動を常識に。挑戦を身近に。〜」を企業理念に掲げ、世の中の新たな挑戦を多方面から支援しています。企業の新たな挑戦や「緊急ではないが重要な領域」を支援する「特命社長室®」、日本全国の地域の人々が主役となり、自走可能な地域活性化事業をゼロから創出する「街盛PJ」などを軸に、新たな「Do」を加速させるサービスを複数展開しています。
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代表者名: 代表取締役 久保寺 亮介
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本社: 東京都品川区西五反田8丁目4番13号 五反田JPビルディング 2F co-lab 五反田 with JPRE
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設立: 2021年6月
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公式HP: https://dooox.co.jp/




