2025年は「地域との共創の進化と新たな一歩」を達成!
スパークル株式会社は、2025年に「地域との共創の進化と新たな一歩」そして「作りたい地域の言語化」を目標に掲げ、様々な活動を展開してきました。
特に注目されたのは、東北最大級のビジネスカンファレンス「ATERUI2025」の大成功です!「伝統を、拡張せよ。」をコンセプトに、東北の伝統や資源を活かし挑戦する跡継ぎ経営者やベンチャー起業家、支援機関、地域企業など、多様な人々が仙台駅前に500名以上も集結しました。このイベントは「ローカルの聖地」や「東北が一丸となる決起集会」として高く評価され、来年への期待も高まったそうです。

さらに、投資活動も積極的に進められました。スパークル1号ファンドでは「地域発、地域着」をテーマに10社に投資。加えて、プロクレアHD地域共創ファンドやTOHOネクストステージファンドを通じても、地域を盛り上げるローカルゼブラ・スタートアップ4社に投資を実行しました。これらの活動が、地域の共創を大きく盛り上げ、活動の幅を広げるきっかけとなったとのことです。
2026年の抱負は「地域共創の多面化」
2026年、スパークル株式会社は「地域共創の多面化」を掲げ、活動をさらに推進していくそうです。「ATERUI2025」で高まった地域からの期待に応えるため、活動の幅を多角的に広げます。

「ATERUI2026」の準備では、東北を支える地域企業の方々や、これまで地域との取り組みに関わる機会が少なかった方々など、より多様な関係者を巻き込むことに力を入れるとのこと。また、地域密着型プログラム「INNOVATION NEXUS TOHOKU」では、地元で活躍する人々とスタートアップをしっかりと結びつけ、地域に愛され貢献できる具体的な情報を提供していく予定です。
そして、地域発・地域着の投資で得た知識を活かし、新しいファンドの組成も進めます。東北を含む全ての地域で広く活動できる資金基盤を構築することを目指しているそうです。
スタートアップと地域の「つなぎ込み」を強化!
多面的な活動の中でも、特に力を入れるのが「スタートアップと地域のつなぎ込み」の強化です。これは「地域をかき混ぜていく」役割を果たすことに繋がると考えられています。
具体的な例として、Zip Infrastructure社による宮城県富谷市のロープウェイ計画や、福島県南相馬市の試験線建設では、東北だけでなく様々な地域の銀行や電力会社が関与したり見学に訪れたりしており、スパークル株式会社はその一助を担っているそうです。ビジネスと金融の力を使い、スタートアップによる新しい産業の創出や、地域で頑張る方々の利益に繋がる活動をますます推進し、地域が盛り上がる具体的な成果を目指していくとのことです。

今後の展望
2026年もスパークル株式会社は「新しい世界の経済循環を作る」というミッションを掲げ、東北、ローカルの全て、そして全世界に新しい風を吹き込んでいくことでしょう。今年が皆さまにとって実り多く、多くの挑戦を成し遂げる一年となり、そこにスパークル株式会社が関われることを心から願っているそうです。
スパークル株式会社代表取締役 福留秀基氏の年頭所感動画もぜひチェックしてみてくださいね!
スパークル株式会社について

スパークル株式会社は、「新しい世界の経済循環をつくる」をミッションに、ファンド事業・インキュベーション事業・経営ソリューション事業を展開しています。地域に埋もれた価値を掘り起こし、世界に通用するビジネスを作るべく、様々な方々と共創しながら挑戦を続けるプロフェッショナルファームです。
会社名:スパークル株式会社
本社:宮城県仙台市青葉区中央4丁目4番19号 アーバンネット仙台中央ビル
設立:2022年8月31日
代表者:代表取締役 福留 秀基
URL:https://spurcle.jp
お問合せ先: info@spurcle.jp



