きらぼし銀行「第4期 KicSpace Accelerator」が始動!未来を創る4社が決定!
「創業といえばきらぼし」という目標を掲げるきらぼしグループの株式会社きらぼし銀行が、羽田イノベーションシティ内のインキュベーション施設「KicSpace HANEDA(キックスペース ハネダ)」で、アクセラレータープログラム「第4期 KicSpace Accelerator(キックスペース アクセラレーター)」をスタートさせました。
このプログラムは、将来性豊かなスタートアップ企業ときらぼしグループが一緒に「新しい価値」を生み出すことを目指しています。2025年12月には、この目標に共に取り組むスタートアップ企業が募集され、厳正な審査の結果、見事4社が採択企業として選ばれました!

きらぼしグループが描く未来
きらぼしグループは、中期経営計画の中で「新たな社会価値や産業の創造」という社会課題に取り組むため、「創業・スタートアップ支援」を重要な柱としています。今回のアクセラレータープログラムでは、きらぼし銀行だけでなく、グループ会社のきらぼしテック、UI銀行、きらぼしコンサルティングも参加し、採択企業とのオープンイノベーションを推進していきます。
2025年12月17日にはキックオフイベントが開催され、採択企業ときらぼしグループの連携を見据えたピッチやメンタリング、パートナーVCとの交流が行われました。


プログラムの概要をチェック!
目的
スタートアップ企業ときらぼしグループが手を取り合い、新しい価値を創造すること。
スケジュール
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2025年12月:採択企業決定
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2025年12月17日:キックオフ
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2025年12月下旬~:新規事業創出に関するミーティング
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2026年2月20日:DEMO DAY(きらぼしサミット内で開催予定)
主催
きらぼし銀行
パートナーVC(50音順)
アニマルスピリッツ、ANOBAKA、アルバクロス、きらぼしキャピタル、サムライインキュベート、FINOLAB
「第4期 KicSpace Accelerator」に関する詳しい情報は、以下のリンクから確認できます。
https://kicspace.com/accelerator/
採択された4社をご紹介!
今回は、きらぼしグループと共に新しい価値創造を目指す、個性豊かな4社が選ばれました。
①株式会社xNEXT
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事業内容: メーカーが廃棄する在庫を企業の従業員がお得に購入できるECサイトを、福利厚生サービスとして提供しています。
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提案内容: (1)「社割NEXT」をOEMとしてきらぼし銀行のクライアント企業向けに提供すること、(2)「社割NEXT」のユーザーに金融サービスを提供すること。
②株式会社Glocalist
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事業内容: 各国の公告データベースとAIを活用して、グローバルな法規対応を支援するReg Techの開発・提供を行っています。
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提案内容: きらぼし銀行の取引先の海外進出を、両社でワンストップで支援するウェブサイトの構築と業務DXの提案。
③ジンベイ株式会社
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事業内容: 最新の生成AI技術を使って、企業の業務自動化やDXを支援するITサービスを提供しています。
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提案内容: 「GenOCR」を活用し、帳票処理、審査、内部業務を自動化して、地域のM&A仲介・士業のDXを支援すること。
④STOCK POINT株式会社
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事業内容: ポイント運用の特許技術を使い、気軽に投資体験ができるサービスを提供し、投資をもっと身近なものにしています。
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提案内容: ポイント運用機能付きポイントアプリを、地域と共創する新しいポイントプログラムへと発展させること。
きらぼしグループは、パーパス「TOKYOに、つくそう。」のもと、グループの力を最大限に活かし、これからもスタートアップ支援に力を入れていきます。金融の枠を超えて、お客さんのあらゆるライフステージの課題解決にコミットし、地域経済・社会の持続的な発展に貢献していくとのことです。
「KicSpace HANEDA(キックスペース ハネダ)」について詳しくはこちら:



