「1000の街を元気にする」という人生の使命
さのなおし氏が掲げる「1000の街を元気にする」という目標は、まさに人生をかけた使命と言えるでしょう。食を通じて社会に貢献し、人々を幸せにしたいという強い思いから、物価高騰が続く現代においても「値上げしない」宣言をしています。
新時代グループが店舗を展開することで生まれる社会的な価値は、以下の5つに及びます。

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お客様の明日への活力
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雇用の創出
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消費の促進
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犯罪の抑止
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納税による地域貢献
これらの価値を1000の街で実現することが、新時代グループの目指す未来です。
「ひとたの営業」がファンを生む
ビジョン実現の鍵となるのが、「ひとたの営業」という新時代グループに根づく文化です。「人が楽しいところに集まる」の略語であり、創業当時から受け継がれている経営理念・行動指針です。何事にも全力で楽しみながら挑戦する姿勢が、お客様や仲間、そしてファンを引きつけています。
ファン作りのプロセスは以下の4段階で定義されており、直営・FC問わず理念研修や現場研修を通じて、理念の徹底共有と実践が行われています。これが全国で多くの支持を得る理由の一つと言えるでしょう。
- 理念の習得
- 新規様の獲得
- 新規様の常連化
- 常連様のファン化

なぜブランディングに力を入れるのか?
新時代グループは、ブランディング、特に創業者ブランディングに力を入れています。さのなおし氏は、「ファン(応援団)こそが、お客様を集め続けてくれる存在だ」と考えています。ファンは自発的に店舗の魅力を語り、応援してくれる存在であり、そのファンは“人”に惹かれて生まれるため、創業者であるさのなおし氏の人間性を多くの人に知ってもらうことが重要だと考えています。
創業者の想いや生き方に触れることは、他社との明確な差別化につながり、ブランド価値を高めることになります。この「ブランディング=安心と信頼の獲得」が、未来に向けた重要な戦略の一つと位置づけられています。

異色の経歴を持つ創業者 さのなおし氏
さのなおし氏は、1975年岐阜県に生まれ、高校卒業後、単身ブラジルへ渡りプロサッカー選手として活躍しました。大怪我により引退を決意した後、日本に帰国。ブラジルのスラム街でお世話になった家族への恩から飲食業界に転身します。
建築業を経て、大手飲食グループで最優秀店長賞など数々の賞を受賞し、西日本250店舗の地区長を務めるなど実績を積み重ねました。そして2006年、30歳で株式会社ファッズを創業。「新時代」など5つの業態を立ち上げ、2023年には『外食アワード2023』を受賞しています。圧倒的な意思決定のスピードと、サッカーの戦術を応用したチーム作りが高く評価されました。

さのなおし氏の公式SNSはこちらからチェックできます。
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さのなおし 公式Instagram
新時代グループ(株式会社ファッズ)とは
新時代グループを運営する株式会社ファッズは、2006年5月2日に設立されました。「人は楽しいところに集まる」を企業文化とし、「新時代」、「新時代44」、「鴨と豚料理とんぺら屋」、「生串打ち塩焼鳥 酒場ブラジル」、「タイ王国政府認定レストラン スコンター」の計5ブランドの飲食店を、首都圏を中心に全国200店舗で展開しています。
社名PHAD‘Sは、Partner(仲間)、Heart(心)、Agora(今 [ポルトガル語])、Dream(夢)、サノイズム(プロ意識)の頭文字から名付けられました。

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会社名:株式会社ファッズ
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設立年月日:2006年5月2日
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資本金:84,930,000円
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年商:300億円
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従業員数:9,000人(PA含む)
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公式サイト:https://www.phads.jp
新時代グループは、これからも「1000の街を元気にする」という目標に向かって、食を通じて社会に貢献し続けることでしょう。



