ヤマト王権の息吹を感じる場所
一般社団法人まほら天理は、「日本誕生の舞台・山の辺の道周辺の歴史・物語を発信する企画」に対するクラウドファンディングを、2026年1月31日まで実施しています。
この地域は、古墳時代前期にヤマト王権が興り、日本という国家が誕生していった舞台とされています。桜井(纏向)や最古の道である山の辺の道周辺(天理)がその中心であり、崇神天皇や景行天皇の陵墓、さらには初期ヤマト王権の大王墓とされる西殿塚古墳などが現存しています。卑弥呼が活躍した時代から、権威と力による統治へと移り変わる、まさに歴史の転換点だった場所なんです。
これまで、この時代の考古学的研究は進んできたものの、記録が少ないために国家誕生の物語が十分に語られてこなかった、という背景があります。しかし、西殿塚古墳などから出土する土器や古墳の規模・場所といった要素から、日本最初の国家興隆の姿が浮かび上がってくるといいます。
このプロジェクトでは、地域の魅力を伝えるセミナーや、歴史・物語を発信する新しいコンテンツを作り、国家誕生の時代に光を当てる活動を進めていきます。
クラウドファンディング概要
「日本誕生の舞台・山の辺の道周辺の歴史・物語を広く発信!」する企画へのクラウドファンディングは、以下の期間で実施されています。
-
期間: 2025年11月4日(火)~2026年1月31日(土)
一般社団法人まほら天理について
本企画を実施する一般社団法人まほら天理は、2012年12月に設立された非営利法人で、地域振興に取り組んでいます。
-
所在地: 〒632-0015 奈良県天理市三島町181-207号
このクラウドファンディングを通じて、日本のルーツに触れる貴重な機会を、ぜひ応援してみませんか?


