祖父と孫の挑戦!クラウドファンディングで1,300万円突破
パリー食堂の3代目、川邉義友さん(82歳)と4代目で孫の川邉晃希さん(30歳)は、この危機を乗り越えるべく、2025年10月16日よりクラウドファンディングを開始しました。目標金額は4,000万円。2025年12月28日現在、1,000人以上からの温かい支援により、すでに1,300万円を突破しています。
プロジェクトの詳細は、こちらから確認できます。
「崩壊寸前の老舗食堂を救え! 〜100年の昭和遺産を未来へ。祖父と孫の挑戦〜」(CAMPFIRE)
人気インフルエンサーや芸能人も続々応援!
このクラウドファンディングには、多くの著名人が応援を表明しています。
ラーメンYouTuber SUSURUさんが来店!
チャンネル登録者数190万人を誇る人気ラーメンYouTuberのSUSURUさんがパリー食堂を訪れ、ラーメンを堪能。その様子は動画でも紹介されました。

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パリー食堂のTikTok動画:奇声を発する不審者のお客様が来店
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「SUSURU TV.」の動画:【埼玉】100年続く歴史的名店が閉店の危機。味は実際どうなの?食ってみた結果‥をすする パリー食堂【飯テロ】SUSURU TV.第3664回
料理研究家リュウジさんも支援を表明!
チャンネル登録者数546万人の「料理研究家リュウジのバズレシピ」を運営するリュウジさんもパリー食堂を訪れ、動画を投稿し、プロジェクトへの支援を表明しました。

- パリー食堂のYouTube動画:奇跡が起きました
Samurai Foodさんでも紹介!
登録者数32万人のYouTubeチャンネル「Samurai Food」でも、パリー食堂が紹介されています。


その他、秩父市観光大使の落語家・林家たい平さんや俳優の濱津隆之さん、芸人のエハラマサヒロさん、ミキ 亜生さんなど、多くの芸能人やインフルエンサーからも応援メッセージが寄せられています。これらのメッセージはクラウドファンディングページで確認できます。
創業100年の食堂が崩壊の危機
埼玉県秩父市に佇む「パリー食堂」は、昭和レトロな雰囲気を今に伝える貴重な存在です。2004年には国の登録有形文化財に指定され、年間約2万人が訪れる地域のランドマークとなっています。

しかし、建物の老朽化が進み、外壁のひび割れや傾きも進行。耐震補強と修繕が急務となっていますが、必要な費用4,000万円に対し、市からの補助は100万円にとどまり、自己資金だけでは存続が困難な状況です。

クラウドファンディングでは、パリーオリジナルステッカーやグッズ、記念木札、オリジナル丼などの返礼品が用意されており、支援者の力を借りて昭和の文化を次の世代へ受け継ぐことを目指しています。
プロジェクト主催者:祖父と孫の熱い想い
プロジェクトを牽引するのは、長年厨房を守ってきた3代目・川邉義友さんと、店の存続危機を知り秩父に戻ってきた4代目・川邉晃希さんです。

川邉義友さんは1943年生まれ。高校卒業後すぐにパリー食堂に入り、50年以上にわたり厨房を守り続けてきました。

川邉晃希さんは1995年生まれ。23歳でパリー食堂の手伝いを始め、2024年には株式会社パリーとして法人化し、代表取締役に就任しました。TikTokをはじめとするSNSを積極的に活用し、精力的な広報活動に取り組んでいます。
支援は12月30日まで!
クラウドファンディングの募集期間は、2025年12月30日まで。残りわずか2日となりましたが、パリー食堂は「奇跡を信じ、崩壊寸前の食堂を守るべく、走り抜けて参ります」と呼びかけています。この歴史ある食堂を未来へ繋ぐため、ぜひ応援を検討してみてはいかがでしょうか。
クラウドファンディング詳細はこちら:
https://camp-fire.jp/projects/869933/view
パリー食堂 公式SNS:
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Instagram:https://www.instagram.com/paripari_0116
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YouTube:https://x.gd/nkhfI



