岩手日報社、創刊150周年へ向けて新たなMVVと記念ロゴマークを発表!

新しいMVVで岩手をもっと元気に!

岩手日報社は、少子高齢化や人口減少といった地域が抱える課題、多様化する価値観、そして社会環境の急速な変化に対応しながら、「岩手のために何ができるのか」を常に考えています。持続可能な未来社会の実現に向けて、今回策定されたMVVを胸に、岩手県民の皆さんと一緒に歩んでいくとのことです。

ミッションとして掲げられたのは「今日も、岩手を元気にする。」という力強い言葉。そして、目指すべき姿であるビジョンは「岩手につくす集団」と設定されています。

MVVの内容

大切にする価値観や行動指針となるバリューは、以下の3つです。

  • 〈心〉岩手愛: 岩手のためにできることを考え続け、やるべきことは何でもやる。

  • 〈技〉身をもって確かめた真実: 今、必要な真実を届け、真偽と出所が不確かな情報は絶対に扱わない。

  • 〈体〉駆けつける足 取りこぼさない目 手と手をつなぐ手: 日々に寄り添い、有事には瞬時に現地へ。物事を熱く冷静にとらえ、人々をつなぎ、岩手を一つにする。

このMVVの策定には、次世代を担う若手・中堅社員が中心となり、150年の歴史を振り返りながら、現在の立ち位置と将来像を描くために、県内外の様々な分野で活躍する38人へのインタビューも実施されたそうです。このMVVは「県民との約束」として、これからも県民の拠り所となる企業を目指していくとのことです。

150周年記念ロゴマークも登場!

創刊150周年を記念するロゴマークも決定しました。

150周年ロゴマーク

ロゴマークは「150」という数字の「0」の中心に、岩手県の形がデザインされています。「これからもずっと中心にあるのは岩手のために」というコンセプトが込められており、さらに「IWATENI(岩手に)」が強調されたデザインとなっています。

岩手日報社の歴史をちょっとだけ

岩手県で初めて新聞が発行されたのは1876年(明治9年)7月21日のこと。盛岡市の日進社から「巖手新聞誌」として誕生しました。これが現在の「岩手日報」のルーツだそうです。その後、題字や題号の変更はありましたが、岩手県の発展と振興を願って報道活動を続け、様々な事業を展開してきました。

岩手日報社の150周年特設サイトはこちらからご覧いただけます。

関連記事

  1. 豊中市が子育て支援の新プラットフォームを始動!全国からサービス事業者を大募集

  2. ふるさと納税で京都を応援!きょうとNPOセンターの新しい挑戦「京どねーしょん」とは?

  3. Polimill株式会社が2025年を総括!生成AI「QommonsAI」は600自治体・20万人に導入、市民参加型「Surfvote」は月間60万PVを達成!

  4. 愛媛県発!デジタル技術で地域を盛り上げる「TRY ANGLE EHIME 2.0」成果報告会が史上最大規模で開催!

  5. 春からボランティア始めない?札幌で子育て支援団体が集まる合同説明会開催!

  6. 8年ぶり来日!科学探査船「タラ号」と進める日本沿岸ブルーカーボン調査、クラウドファンディングで支援募集中!