開催概要
この貴重なイベントは、対面とオンラインのハイブリッド形式で行われます。参加費は無料なので、気軽に参加できますね!
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日時: 2026年1月30日(金)18:30〜20:30(対面:18:15開場/オンライン:18:25入室)
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会場: ハイブリッド開催
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対面会場:ニューホライズンコレクティブ合同会社(JR新橋駅から徒歩4分)地図はこちら
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オンライン:Zoom
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参加費: 無料
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定員: 対面20名(予定)/オンライン80名
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言語: 日本語・英語(通訳つき)
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主催: 認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)
注目パネリストのご紹介
今回のイベントには、世界から注目される2人の若手リーダーが登壇します。
ライアン・ヘルサヴァ氏(Virtualahan CEO、フィリピン)

ライアン・ヘルサヴァ氏は、自身が差別を経験したことから、障がいを持つ人々や依存症からの回復者、先住民族など、働きづらさを抱える人々を支援するオンライン職業訓練校「Virtualahan」を設立しました。これまでに1,200人以上を育成し、そのうち約8割がデジタル関連職に就職しています。Forbes「30 Under 30-Asia-Social Impact」にも選ばれるなど、世界的に評価されている社会起業家です。
ムスティカ・ウィジャヤ氏(Solar Chapter Indonesia 創設者/エクゼクティブ・ディレクター、インドネシア)

ムスティカ・ウィジャヤ氏は、インドネシアの遠隔地における慢性的な水不足を解決するため、太陽光発電式給水システムを開発する「Solar Chapter Indonesia」を創設しました。これまでに32地区の3万人以上に安全な水を供給し、水汲みに費やす時間を大幅に短縮しました。IoTベースの遠隔監視システムや、農村部の水不足を可視化するプラットフォームなども運営しており、ユニセフの「WASH若手チェンジメーカー」に選ばれるなど、インドネシアを代表する若手イノベーターの一人です。
プログラム(予定)
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開会
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スピーカー自己紹介
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パネルディスカッション「ITによる社会課題の解決」
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質疑応答
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閉会
こんな方におすすめ!
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若者の社会参画やアジア地域の課題について学びたい方
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国際協力・ソーシャルグッドに関心がある方
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企業のCSR/サステナビリティ担当者
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アジアで事業を展開している企業関係者
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SDGs、障がい者支援、教育、ジェンダー、気候変動などのテーマに関心がある方
参加方法
参加希望の方は、Peatixからお申し込みください。締め切りは2026年1月28日(水)12:00です。
- 詳細・お申込みはこちら: https://acc21event-2026jan30.peatix.com/
対面参加を希望される方は、開催当日に直接会場へお越しください。オンライン参加の方は、申し込み後にPeatixの「イベント視聴ページ」でZoomのIDとパスワードを確認できます。開催前日にもメールで案内が届くので安心です。
主催団体について
認定NPO法人アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)は、2005年からアジアの貧困削減に取り組む国際協力NGOです。アジア13か国の100を超える現地NGOとのネットワークを活かし、路上で暮らす子ども・若者の支援、日韓みらい若者支援事業、企業・現地NGOとの連携事業など、多岐にわたる活動を展開しています。
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ウェブサイト: https://acc21.org
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Facebook: https://www.facebook.com/acc21.org
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Instagram: https://www.instagram.com/acc21_ngo/
この機会に、アジアの社会課題解決の最前線で活躍する若手リーダーたちから刺激を受け、未来について一緒に考えてみませんか?たくさんのご参加をお待ちしています!



