木次本通り地区の未来を考える「ふらっと木次」設立準備会が開催!
島根県雲南市木次町の木次駅前・本通りエリアの将来をみんなで考える「第3回木次本通り地区エリアプラットフォーム『ふらっと木次』設立準備会」が、2026年1月18日(日)に開催されます。この準備会は、公益財団法人うんなんコミュニティ財団とたすき株式会社が主催し、木次エリアの未来を担う関係者が集まって、街の将来像(エリビジョン)について意見を交わすワークショップ形式のイベントです。

「ふらっと木次」ってどんなプラットフォーム?
「ふらっと木次」は、地域で暮らす人や働く人たちがアイデアを出し合うだけでなく、そのアイデアを実現するための方法、資金調達、制度対応などを具体的に進め、まちづくりを推進していくことを目指すプラットフォームです。これまでも2005年からの地域自主組織の活動や、2019年からの三新塔空き家再生プロジェクト会議など、木次エリアではまちづくりや空き家に関する多くの検討やアイデアが生まれてきました。このプラットフォームは、それらの活動をさらに発展させる役割を担います。
開催概要
今回の準備会は、以下の通り開催されます。
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開催日時: 2026年1月18日(日)10時〜12時
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開催場所: 三新塔交流センター2階ホール (島根県雲南市木次町木次446−2)
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参加費用: 無料
エリアビジョン策定とロゴデザイン決定へ
第3回となる今回の準備会では、「ふらっと木次」の趣旨やこれまでの経緯が説明されるほか、エリアビジョンに関する検討が行われます。前回の振り返りやエリアビジョンの事例紹介も予定されており、参加者は木次エリアの将来像を具体的に描くための議論に参加できます。
また、この準備会では「ふらっと木次」のロゴデザインが決定されるとのこと。今後の活動の顔となるロゴがどのように選ばれるのかも注目ポイントです。
木次エリアのまちづくりをさらに進めるため、関係各組織が連携し、街の将来像を具現化するためのプラットフォームが作られていきます。地域を盛り上げたいと考えている方は、ぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。




