Ryuki Designが横浜市を応援!GREEN×EXPO推進事業へ企業版ふるさと納税で寄付

横浜市の企業版ふるさと納税へ寄付した背景

株式会社Ryuki Designは、事業活動だけでなく、社会や地域との関わりを大切にし、持続可能な未来づくりへの貢献を常に考えてきました。その中で、自治体が主体となって地域課題の解決や将来に向けたまちづくりを進める「地方創生応援税制(企業版ふるさと納税)」の趣旨に強く共感し、今回の横浜市への寄付を決定しました。

企業版ふるさと納税は、国が認定した地方公共団体の取り組みに対して企業が寄付を行う制度です。自治体と企業がそれぞれの立場から地域の未来を支える仕組みであり、単なる金銭的支援にとどまらず、自治体のビジョンや施策に賛同し、その実現を後押しする意思表示として活用できる点に意義があると考えられています。

Ryuki Designは、デザイン制作を通じて企業やサービスの価値をわかりやすく伝えることを使命としています。この考え方は、地域の魅力や可能性を未来へつなげていく地方創生の取り組みとも親和性が高く、今回の寄付はその延長線上にあるものです。横浜市が掲げる将来像や取り組みに賛同し、企業としてできる形で関わることで、地域社会の発展に少しでも寄与したいという想いから、本制度を通じた支援が決定されました。

GREEN×EXPO推進事業への賛同と想い

今回、株式会社Ryuki Designが寄付先として賛同した「GREEN×EXPO推進事業」は、2027年に横浜市で開催予定の国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」の理念や取り組みを推進する事業です。本博覧会は、「幸せを創る明日の風景(Scenery of the Future for Happiness)」をテーマに掲げ、自然・環境・人の共生を軸とした持続可能な社会の実現を目指しています。

GREEN×EXPO 2027では、花や緑を通じて、環境への配慮や生物多様性の重要性を発信するとともに、Society5.0の考え方やグリーンインフラの活用など、次世代につながる都市のあり方が提示されます。また、共創や協働といった価値観を重視し、多様な主体が関わりながら未来を描いていく点も大きな特徴です。

Ryuki Designは、デザイン制作を通じて「想いや価値をわかりやすく伝えること」を大切にしてきました。GREEN×EXPO推進事業が目指す未来像は、目に見える形で社会に伝え、共感を広げていく必要がある取り組みであり、その考え方は同社の姿勢とも重なります。今回の寄付は、そうした理念に共感し、企業としてその実現を後押ししたいという想いを形にしたものです。

株式会社Ryuki Designについて

株式会社Ryuki Designは、デザイン制作を通じて企業の価値をわかりやすく伝え、成果につなげる制作支援を行っています。ランディングページ(LP)制作をはじめ、楽天市場ページのデザイン制作、広告用バナー制作、商品・人物撮影まで、構成作成からコーディングに至るまでを社内一貫体制で対応しています。また、デザイン修正指示を効率化するシステム「mitekaku(ミテカク)」の運営も行っています。

さらに、スワイプ操作に最適化したLP制作システム「SwipeLP+」の提供を開始し、スマートフォンユーザーの閲覧体験を意識した新たなLP表現の強化にも取り組んでいます。デバイス特性に配慮した設計により、より伝わりやすいデザイン制作を追求しています。

LP制作および楽天市場向けデザイン制作は年間600件を超え、累計取引社数は3,300社以上(2025年10月時点・自社集計)にのぼります。これまで培ってきた制作実績と体制を活かし、今後も品質にこだわったデザイン制作を通じて、企業の成長と魅力づくりに貢献していくとのことです。

会社概要

  • 会社名:株式会社Ryuki Design(リューキデザイン)

  • 代表取締役:緒方隆二

  • 設立年月:2009年9月

  • 所在地:〒541-0053 大阪府大阪市中央区本町1-7-7 WAKITA堺筋本町ビル2階

  • 事業内容:デザイン事業・レンタルスタジオ事業・システムサービス事業

  • LP制作実績:累計5,000本以上、年間600本、累計取引社数3,300社以上 ※2025年12月現在の実績となります

  • URL:https://ryuki-design.jp/

運営サイト

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