山形県村山総合支庁主催「生成AI活用セミナー」にAgLab代表が登壇!地域アップデートへの期待高まる

地域課題解決を目指す「村山地域みらい共創推進研究会」

山形県村山総合支庁では、少子高齢化による人口減少社会に対応するため、持続可能な地域社会の形成に向けて「村山地域みらい共創推進研究会」を開催しています。自治体サービスの維持や業務効率化が喫緊の課題となる中で、AIの活用が期待されています。

しかし、多くの職員がAIを業務にどう活用すれば良いかという悩みを抱えているのが現状です。そこで今回のセミナーは、生成AIへの理解を深め、日々の業務で活用できるきっかけを提供することを目的として開催されました。また、市町のDX担当職員が生成AIをさらに普及させるためのアプローチを学ぶことで、地域全体のDX推進の底上げを図ることも狙いの一つでした。

参加者が「今日から使える」生成AIを学ぶ熱気あふれるセミナー

セミナー当日は、単なる知識のインプットに留まらず、「参加職員が今日から自身の業務で生成AIを活用できる状態になること」をゴールに設定。対面形式で実施され、参加した職員からは活発な質問が飛び交い、会場は新たな発見と驚きに包まれました。

セミナー風景

登壇した相川氏からは、自治体サービスにおいて生成AIを活用するべき背景が解説され、「生成AIを扱う力を身に付けた人材こそが、これからの地域の未来を創る」という力強いメッセージが伝えられました。

セミナーで講演する相川氏

生成AIの基礎知識に加え、実際の自治体サービス向上や業務効率化につながる具体的な活用事例、さらには職場内でAIを浸透させるためのノウハウが紹介されると、参加職員は真剣な表情でメモを取りながら聞き入っていました。セミナー終了後も質疑応答が殺到するなど、参加者の熱意が伝わる時間となりました。

アンケートでは、「使ったことがなかったが、具体的に業務で使う場面が想定でき使ってみたくなった!」「臆せず様々トライしてみればさらに活用できそうと感じた」といった声が多く寄せられ、セミナー前後で生成AIに対する印象が大きく変わったことがうかがえます。生成AI活用が地域経済の活性化につながる可能性を、多くの参加者が実感した一日となったことでしょう。

「AI」で日本をアップデートする株式会社AgLab

株式会社AgLabは、「AI」で日本をアップデートすることを掲げ、法人向けの生成AI導入研修やAIコンサルティング、システム受託開発、クリエイティブ制作を通じて、企業のAI活用をトータルでサポートしています。

AgLabロゴ

現状分析から戦略立案、実装、運用までを一貫して支援する「一気通貫のAIパートナー」として、業務効率化はもちろん、未来を見据えた新規事業の創出まで幅広くサポートしています。「AIを誰もが使える社会」をビジョンに掲げ、日本社会全体のAIリテラシー向上と普及に向けて日々活動しています。

株式会社AgLabの公式サイトはこちら:

関連記事

  1. フィランソロピー活性化へ!国会議員・NPO・専門家が寄付税制の課題を議論

  2. ふるさと納税制度の見直しに地域がざわつく!35.5%の事業者が「事業継続・雇用」に危機感

  3. 富山県魚津市に「HOTEL R9 The Yard 魚津」が2026年1月24日オープン!災害時にも活躍する“フェーズフリー”なホテル

  4. 寄付DXのコングラントが「インパクトレポート2025」を公開!寄付流通額は134億円突破、継続利用団体は寄付額1.8倍に成長!

  5. 岡山大学発ベンチャー、レモン畑を駆ける四足歩行ロボットで収穫実験!寄島町のスマート農業に新たな光

  6. アーリークロスが企業型DCの運営管理機関に!「SBI JPERS年金プラン」で中小企業の資産形成を強力サポート!

ツールバーへスキップ