島根県雲南市で若者のキャリアを応援!「まちのキャリアセンター」がクラウドファンディングを開始

雲南市の若者が抱える「相談窓口がない」という課題

一般社団法人umiは、これまで3年間で延べ約110名の大学生や地域の若者から個別相談を受けてきました。その中で見えてきたのは、「地域で活動する若者たちがキャリア形成に悩んだときに、気軽に相談できる場所がない」という声でした。

若者たちが集まる様子

「まちのキャリアセンター」で目指す2つの取り組み

このプロジェクトでは、2026年度から大きく2つの取り組みを行います。

1. 常設の相談窓口(キャリアカウンセリング)

“まち”の中に常設の相談窓口を設けることで、大学生や地域の若者が気軽にキャリアについて相談できる環境を整えます。専門のキャリアカウンセラーが、一人ひとりの理想の働き方や暮らし方を実現できるようサポートしてくれますよ。

笑顔で会話する若者

2. みんなの集合場所

「相談」となると少しハードルが高いと感じる方もいるかもしれませんね。そこで、学校帰りや仕事終わりにふらっと立ち寄れる「みんなの集合場所」を定期的に開催します。ここでは、若者同士や地域の方々との交流を通じて、身近なロールモデルと出会ったり、悩みを共有し支え合える関係性を育んだりすることができます。

和室でのプレゼンテーション

クラウドファンディングで応援しよう!

この素敵な取り組みを後押しするため、島根県雲南市のふるさと納税を活用したクラウドファンディングがスタートしました。

  • 寄附募集期間: 2025年12月19日~2026年2月28日

  • 目標金額: 2,800,000円

集まった資金は、施設の運営費や利用料、広報費、アウトリーチ・調査費、そして国家資格を持つキャリアコンサルタントの配置費などに充てられます。

クラウドファンディングの詳細・ご寄付はこちらから!
https://www.unnan-cf.org/blog/umi2025

若者の「やってみたい!」を応援する場所へ

プロジェクト実施者からは、「『まちのキャリアセンター』は、若者の意志を一番に寄り添い、支援してきた私たちだからこそできる取り組みです。若者が地域で自分らしく輝けるよう、スタッフ一同、精一杯取り組んでいきます」というメッセージが寄せられています。

笑顔で記念撮影をするグループ

「最近若者が元気だね!」という声が雲南市全体から島根県へ、そして日本の社会全体に広がっていくことを目指しているとのこと。活動の様子は、一般社団法人umiのホームページや各種SNSで発信されていく予定です。

関連情報

うんなんコミュニティ財団について

うんなんコミュニティ財団のロゴ

地域のさまざまな課題に対し、市民同士が支え合いながら解決できる未来を目指し活動している財団です。「みんなでカンパ」事業では、地域密着型クラウドファンディングを通じて、市民の「こんなことがやりたい!」をサポートしています。

一般社団法人umiについて

umiの活動や詳細はこちらからチェックできます。

雲南市の若者が未来に希望を持って羽ばたけるよう、ぜひこのプロジェクトを応援してみませんか?

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