J-クレジットで環境貢献と地域支援
このカーボン・オフセットには、岐阜県高山市の「しぶきの湯『遊湯館』における木質バイオマス コージェネレーション導入によるCO2削減プロジェクト」から創出されたJ-クレジットが採用されました。地元・岐阜県の森林資源を活用した再生可能エネルギー由来のクレジットを選択することで、脱炭素社会への貢献だけでなく、地域内での資金循環による地方創生も後押しする、まさに地産地消型の取り組みです。
カーボンオフセットの実施概要
今回のオフセットは、2026年1月から12月の期間にリーピーが運営するWebサイトのサーバー電力消費に伴うCO2排出量、合計2t-CO2が対象となります。この排出量は算定結果に基づき、全量がオフセットされます。
使用されたJ-クレジットは、プロジェクト承認番号188の「しぶきの湯『遊湯館』における木質バイオマス コージェネレーション導入によるCO2削減プロジェクト」から創出されたものです。このクレジットは2025年12月9日付で無効化(償却)手続きが完了しています。オフセット・プロバイダーとして、株式会社ウェイストボックス(愛知県名古屋市)が算定および無効化手続きを支援しました。

「地方の未来をおもしろくする」リーピーの取り組み
株式会社リーピー(https://leapy.jp/)は、「地方の未来をおもしろくする」というビジョンのもと、Webサイト制作をはじめとする地域活性化事業を展開しています。
WebマーケティングやAIを活用し、「売上」「採用」領域で企業を伴走支援。マーケティング専任者や採用専任者の不足といった企業の課題を、アウトソーシングを通じて長期的にサポートしています。
具体的な事業内容は以下の通りです。
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クリエイティブ事業
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資産型アウトソーシング事業
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地域創生コンサルティング事業
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岐阜の地域創生に特化したソーシャルグッドを目指す共創プロジェクトの実施
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共感型ふるさと納税メディア『ぎふちょく®』の運営
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Webサービス事業
さらに、リーピーは事業拡大に伴い、採用活動にも力を入れています。学生インターンシップも強化中とのことですので、興味のある方は採用サイトや募集要項をぜひチェックしてみてください。
また、地方企業特化型の総合採用支援サービス「地方採用WORKS」の運営や、岐阜県内のリーダーインタビューメディア「GIFU42メディアネットワーク」の共同運営も行っています。
リーピーは今後も、自社の事業活動に伴う排出削減を進めるとともに、地域資源を活用した環境貢献活動を通じて、持続可能な社会の実現とお客様のビジネス支援に取り組んでいくとのことです。



