東京都、賃上げ実施企業を応援!最大2億円の設備投資助成金が追加募集スタート!

躍進的な事業推進のための設備投資支援事業ってどんなもの?

この事業は、都内の中小企業が「製品・サービスの質をアップして競争力を高めたい!」とか「生産能力を拡大して生産性を上げたい!」といった目標を達成するために必要な機械設備などの導入費用を一部助成してくれるんです。

ここがポイント!

  • 最大2億円の助成限度額が新設!
    「アップグレード促進」区分が令和7年度から新設され、大規模な投資を考えている企業にとっては朗報ですね!その他の区分でも100万円から最大1億円まで、いろんな規模の事業をサポートしてくれます。

  • ソフトウェアも助成対象に!
    なんと、ソフトウェア単体での購入も助成対象になるんです。法人税法上の固定資産とされるソフトウェアが対象なので、詳しくは公社のHP(募集要項)をチェックしてみてくださいね。

  • 賃上げに取り組む全ての業種が対象!
    今回の募集では、「給与支給総額」と「事業所内最低賃金」を一定額以上引き上げる計画を立てる中小企業などが対象となります。業種は問いません!

  • 最大4/5以内の助成率!
    賃上げ計画をしっかり実施すれば、事業区分に応じて最大4/5以内、または最大3/4以内の助成率で支援してもらえます。(もし計画が達成できなかった場合は、助成率が減額されるのでご注意を!)

どんな事業が対象になるの?

以下の5つのうち、いずれかに当てはまる事業が対象です。

  • Ⅰ 競争力強化:さらなる発展を目指して、競争力強化に必要な機械設備を導入する事業

  • Ⅱ DX推進:IoT、AI、ロボットなどのデジタル技術を活用して、新しい製品・サービスを生み出したり、既存ビジネスを変革したりするための機械設備を導入する事業

  • Ⅲ イノベーション:都市課題の解決に貢献し、市場拡大が期待される分野で、イノベーションを起こすための機械設備を導入する事業

  • Ⅳ 後継者チャレンジ:事業承継をきっかけに、後継者による事業多角化や新たな経営課題に取り組むために必要な機械設備を導入する事業

  • Ⅴ アップグレード促進:競争力強化と生産性向上を実現し、地域経済の中心となる成長を目指すために必要な機械設備を導入する事業

助成率・助成限度額は?

事業区分ごとの助成率と助成額

※1 賃金引上げを計画通りに実施した場合の助成率です。
※2 賃金引上げ計画を達成できなかった場合、助成率は1/2以内になります。
※3 賃金引上げ計画を達成できなかった場合、助成率は2/3以内になります。(区分Iの小規模企業者の助成限度額は3,000万円です。)
※4 アップグレード促進区分では、ゼロエミッションへの取り組みも必須です。

助成金の概要をチェック!

  • 助成対象事業者
    令和8年1月1日現在で、東京都内に本店または支店があり(個人事業主は都内で開業届を出していること)、2年以上事業を継続し、賃金引上げ計画を策定する中小企業などが対象です。

  • 助成対象業種
    すべての業種が対象です。

  • 助成対象期間
    交付決定日の翌月1日から1年6ヶ月間(令和8年7月1日~最長令和9年12月31日)

  • 助成対象経費
    機械装置、器具備品、ソフトウェアの新たな導入、搬入・据付などにかかる費用です。ただし、1基50万円(税抜)以上のものに限られます。

  • 設備設置場所
    東京都内および首都圏(神奈川県、埼玉県、千葉県、群馬県、栃木県、茨城県、山梨県)です。都外に設置する場合は、都内に本店があることが条件となります。

利用企業の声から学ぶ成功事例

実際にこの助成金を利用した企業からは、こんな声が届いています!

  • 「ロボット導入で単純作業から解放され、みんなのスキルアップにつながった!」

  • 「新しい設備のおかげで作業負担が減り、燃費削減でSDGsにも貢献できた!」

  • 「ソフトウェアで設備の稼働状況が瞬時に見えて、稼働率が2割以上も改善したよ!」

  • 「DX化で本社と工場がリアルタイムにつながり、依頼を断ることもなくなった!」

  • 「新製品の安定供給で、目標の年間売上増1億円、純利益増3,000万円を上回る実績を達成できた!」

  • 「申請書を練る過程でスタッフと意見交換し、ぶれない考えを共有できたのがよかった!」

他の成果事例も見てみたい方は、こちらをチェック!
成果事例一覧

スケジュールと申請方法

助成金申請から事業開始までのスケジュール

申請受付の注意点!

  • 申請書類を提出するには、事前に予約(申請予約)が必要ですよ。

  • 申請は、国の電子申請システム「Jグランツ」で行います。締め切り間際は混み合うことが多いので、早めに申請してくださいね。

  • Jグランツを使うには「GビズIDプライムアカウント」が必要!ID発行には時間がかかることもあるので、余裕を持って準備を始めましょう。

申請予約はこちらから!

申請予約の手順や助成事業の詳細については、公社のHPをご覧ください。
公社HP

※申請方法などの詳細は、令和8年1月9日(金)以降に公開されます。
※申請予約期間は、令和8年1月9日(金)10時から1月22日(木)17時までです。

お問い合わせ先

ご不明な点があれば、お気軽に担当窓口まで連絡してくださいね。
(公財)東京都中小企業振興公社 企画管理部 設備支援課
電話 03-3251-7884

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