「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」ってどんなもの?
このプロジェクトは、大きな社会的インパクトを生み出す人材採用をエン・ジャパンが会社全体でサポートするものです。具体的には、中央省庁の幹部候補や自治体の副市長、DX担当者、さらにはNGO/NPO、スポーツ団体、そして志の高い企業の中核メンバーなど、多岐にわたるポジションの募集を、入職後の活躍まで見据えて支援しています。
「もっと良い世の中を作りたい!」と考える優秀な人材と、「良い世の中を作るために、ぜひその力を借りたい」と願う団体とを結びつけ、社会課題の解決を加速させることを目指しています。
プロジェクト公式サイトはこちらからチェックできます!
https://www.enjapan.com/
これまでの実績を振り返り!
プロジェクトがスタートして以来、支援団体数は100団体を超え、累計採用決定数は800名に達しました。当初は公的領域(中央省庁・自治体)が中心でしたが、今では民間企業への支援も広がり、公と民の垣根を越えて日本が抱える社会課題の解決を包括的に進めています。

支援先の内訳を見ると、地方自治体が31%、民間企業が26%、中央省庁が19%となっており、幅広い分野で社会貢献が進められていることがわかります。
エン・ジャパン代表の熱い想い

エン・ジャパンの代表取締役会長兼社長である越智 通勝氏は、今回の支援団体数100突破について、次のようにコメントしています。
「社会課題が山積し、複雑化する今。『誰かが解決してくれる』のを待つのではなく、『自ら志を持って問題を解く』人を増やさなければ、社会は前進しない。いわば“与益者”たるビジネスパーソンを増やし、世界を良くしたい。その想いこそが、エン・ジャパンが2022年に制定したパーパス、そして『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』の原点でした。」
「支援団体数が100を超えたというのは、単なる数字上の節目に留まりません。事実として、100を超える団体が本プロジェクトに共感し、志を持つ人材を受け入れる覚悟を示してくださったということ。その事実に深い感謝を覚えると共に、『社会を変えたい』と本気で願う人々がこれだけ存在することに、大きな希望を感じています。」
越智氏は、これまでの支援先の6割以上が中央省庁や自治体などの公的領域であり、民間での経験を持つ人材が副市長や政策担当として活躍していることに手応えを感じていると語ります。今後は、公的領域への注力は続けつつも、社会変革を目指す「民間企業」と志ある人材のマッチングにも力を入れていきたいと考えているそうです。
活躍する人々の声を聞こう!YouTube番組『Impactors』
このプロジェクトを通じて入職した方々の活躍に迫るYouTube番組『Impactors』も公開されています。
『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』公式YouTubeチャンネルで、ぜひチェックしてみてくださいね!
https://www.youtube.com/@socialimpact_en
社会課題解決への挑戦を、これからも
「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」は、単なる採用支援にとどまらず、入職後の活躍までを視野に入れ、志ある人材を社会の現場へ送り出し、確かな成果につなげていくことを目指しています。エン・ジャパンは、「人や企業の志を現実に変え、社会を変えていくエンジン」として、これからも社会課題に挑む皆さんの最も信頼できるHRパートナーであり続けたいと考えているとのことです。
この熱い想いに共感する企業や団体の皆さんは、ぜひ一度エン・ジャパンに問い合わせてみてはいかがでしょうか。
メールでの問い合わせ先:social_impact@en-japan.com



