イベント概要
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日時: 2026年2月16日(月) 15:45 – 21:00
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場所: 現地(CIC Tokyo 東京都港区虎ノ門1丁目17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15 階 Venture Café Space 及び セミナールーム NIJI)及びオンライン
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主催: 茨城県・千葉県・愛知県・STARTUP HOKKAIDO実行委員会・農林水産省・CIC
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参加費: 無料
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形式: ハイブリッド形式(現地参加&オンライン配信)
イベントの詳細や最新情報は、以下のページでチェックできます。
Japan Deep Tech Night イベント告知ページ

各地域のディープテックスタートアップが続々登場!
Session 1: Pitch from Hokkaido
北海道地域は、スタートアップ支援に力を入れています。「HOKKAIDO Next Frontier Program – Space / Agri&Food」では、地域発のイノベーションと産業振興を推進。2025年度の「ベンチャー企業成長促進事業(成長プログラム)」に採択された企業が、実証的なピッチを行います。
Session 2: Pitch from Aichi
愛知県からは、2025年度ディープテック推進事業「Aichi Deeptech Launchpad」の採択企業が登場します。このプログラムは、プレシード期やシード期のディープテックスタートアップを対象に、メンタリング、マッチング、経営スキル研修といった総合的なサポートを提供。さらに、総額8,000万円(上限4,000万円/社)の研究開発経費も支給される手厚い支援が特徴です。登壇予定の企業はこちら!
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株式会社IZANA

名古屋大学発のスタートアップで、独自の超高感度磁気センシング技術が強み。製造業における微小な異物検知システム開発の実証を進め、異物混入リスク低減のための新しいソリューションを目指します。
HP: https://izana-tech.com/ -
FiberCraze株式会社

岐阜大学発のナノ多孔素材Craze-tex®は、環境性と高機能性を両立。CO₂・水を7割以上削減し、薬剤保持量は4倍以上という高い機能性を持ちます。量産化とサステナビリティ向上を目指し、繊維の伝統技術と先端学術研究を融合して世界課題を解決する次世代素材を開発します。
HP: https://www.fibercraze.com/ja -
株式会社INOMER

身体の動きに着目し、正しい歩行習得をサポートする「着るロボット」を提供。歩行リハビリのDX化を進め、片まひ患者向けのリハビリテーション用股関節ロボット装具を開発し、社会実装を目指します。将来的にはシニア層への展開も視野に入れています。
HP: https://inomer.co.jp/ -
株式会社Craftide

名古屋大学の植物ペプチドホルモン研究とペプチド合成技術を融合した「ペプチドファーミング」により、植物の力を引き出し、幅広い農業課題を解決します。環境負荷が低く、極低濃度で効果を発揮するペプチドを用いた持続可能な農業ソリューションを農業資材メーカーと連携して提供します。
HP: (準備中)
Session 3: Deep Tech Roundtable
専門的な知見を持つスピーカーを招いて、パネルディスカッションが開催されます。どんなテーマで、どんな議論が繰り広げられるのか、詳細はイベント告知ページで順次更新されるのでお楽しみに!
Session 4: Pitch from Chiba
千葉県からは、2025年度「革新的ベンチャー企業成長促進プログラム」の採択企業がピッチを行います。千葉県のスタートアップ支援事業についても紹介されます。
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EyeVita

誰でも簡単に使える小型眼底カメラと診断支援AIを開発し、眼科医不足による失明リスクの軽減を目指す医療機器スタートアップ。無散瞳で高画質撮影が可能な光学系と、動画から最適画像を抽出するAIを搭載し、低価格で眼底検査と診断支援が可能なソリューションを提供します。眼疾患だけでなく、認知症など全身疾患の診断支援への応用も計画中です。
HP: (創業,HP準備中) -
LiSTie株式会社

国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)認定ベンチャーとして、世界初の超高純度リチウム回収技術「LiSMIC」を開発。リチウムの安定供給と資源循環を実装し、EV社会の成長や核融合炉の早期実現に貢献します。塩湖や鉱石からの資源回収、使用済リチウムイオン電池のリサイクルにおける課題解決に取り組みます。
HP: https://www.listie.co.jp/ -
株式会社Type-I Technologies

ナノ量子センサーを活用し、認知症や癌など様々な疾患の兆候を超早期にとらえる「超高感度リキッドバイオプシーシステム」の開発に取り組んでいます。次世代(量子)技術で健康長寿社会やWell-beingの実現に貢献することを目指しています。
HP: https://type-i.co.jp/
Session 5: Pitch from Ibaraki & 農林水産省
茨城県は、ディープテック/先端技術ベンチャーの育成に注力しており、地域の産業振興とイノベーション創出を目指しています。農林水産省のスタートアップ支援事業についても紹介され、2025年度茨城県「ベンチャー企業成長促進事業(成長プログラム)」の採択企業が事業ピッチを行います。
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株式会社AirMembrane

AIST発の素材系スタートアップで、夢の材料と呼ばれるグラフェンの工業化に挑戦。あらゆる製品や産業の基盤となる素材の進化を実現し、社会に新たな価値を創出します。
HP: https://www.airmembrane.co.jp/ -
株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ

量子技術とバイオテクノロジーを融合した中性子線育種技術により、生物資源の開発を支援するディープテック企業。中性子線の特性を活かした革新的な技術とノウハウを通じて、植物や微生物の有用品種をNon-GMOかつスピーディーに開発する手法を提供しています。農林水産省の「Global Foodtech Expansion Program」にも採択されています。
HP: https://qff.jp/ -
株式会社NanoChemix

光学樹脂用ナノ粒子添加剤「OPTITE」を開発する素材系スタートアップ。独自の合成・表面設計技術で有機マトリクスへ均一分散を実現し、透明性を損なわずに屈折率向上が可能です。次世代ディスプレイやARレンズなど高付加価値製品へ革新を提供し、国内外企業との共同開発で成長を目指しています。
HP: https://nanochemix.co.jp/ -
BioPhenolics株式会社

筑波大学発のバイオ・素材系スタートアップで、脱炭素社会の実現に向け、バイオマス(植物)を原料として改良型微生物を用いた発酵法によって、石油を用いずにバイオ化学品を生産する技術を開発しています。茨城県の未利用資源を活用したバイオ化学品生産と地域循環型社会の小規模モデルの実証を行います。
HP: https://www.bio-phenolics.com/ -
株式会社野生動物医科学ラボラトリー

NIES発のライフサイエンス・感染症分野の企業で、野生動物の疾病検査と医科学技術の開発を専門としています。特に鳥インフルエンザの迅速検出技術に強みを持ち、絶滅危惧種の保全支援にも取り組んでいます。これらを通じて、野生動物と共生する社会の実現に貢献します。
HP: https://www.labwms.vet/
イベント運営を支える強力なパートナーたち
今回のイベントは、CIC Institute、株式会社つくば研究支援センター、フォースタートアップス株式会社、株式会社リバネスといった、日本のイノベーションエコシステムを牽引する各団体が協力して運営しています。それぞれの専門知識とネットワークを活かし、イベントの成功を後押しします。
ディープテックの熱い夜になること間違いなし!興味がある方は、ぜひ参加を検討してみてくださいね!



