サステナブルな経営のカギは沖縄にあり?「ウェルビーイング経営研修」が開催されました!

なぜ沖縄でウェルビーイング経営?

沖縄には、独自の文化や価値観が息づいています。これらは、現代の経営で重要視される心理的安全性、関係性資本、そして持続可能性といった要素と、とても相性が良いと言われています。

海岸沿いのバス停と女性

持続可能な取り組みが求められる現代において、企業は単なる成果だけでなく、組織内の「関係性の質」や「働く環境の持続性」にも目を向ける必要があります。この研修は、沖縄の文化や自然、生活の知恵をヒントに、経営者がウェルビーイングの考え方を学び、自社の取り組みやパートナー企業との共創に繋がる視点を得る機会として企画されました。

研修プログラムってどんな感じ?

今回の研修は、沖縄独自の精神性からウェルビーイングを理解し、共創ワークを通じて新しい交流や連携モデルを生み出すことを目指し、3つのステップで構成されていました。

1. 座学で基本を学ぶ

セミナー風景

まず専門家による座学で、ウェルビーイング経営の基礎を学びました。島の暮らしに根付く地域文化と経営の関連性について、体系的に理解を深めました。

具体的には、ウェルビーイングの概念や組織づくりでの重要性、沖縄の暮らしに息づく「ゆいまーる」や「島時間」といった価値観と循環的幸福の考え方、そして心理的安全性や関係性資本をベースにした持続可能な経営モデルについて学びました。

ベン図

2. フィールドワークで沖縄を体感

次に、那覇エリア(三重グスク〜辻エリア)でのフィールドワークへ。地域の歴史や文化、自然に触れながら、日頃の経営や業務にウェルビーイングな視点を取り入れるヒントを見つけました。

ビーチでリラックス

遊歩道を歩く

マインドフルネスや瞑想、アーシング、ヨガといったウェルネス体験も取り入れ、心と体の感覚を使って地域文化や自然環境とウェルビーイングがどう繋がっているのかを学びました。

史跡を巡る

3. 共創ワークでアイデアを形に

プレゼンテーション

研修の最後は、異業種の経営者同士がグループに分かれて、ウェルビーイングを取り入れた共創ワークモデルを考え、発表するセッションです。各グループが自社への応用や地域との協働の可能性を示す具体的な取り組み案をまとめました。

発表風景

このワークを通じて、異業種の経営者たちが対話し、交流を深めるきっかけとなりました。

研修で得られること

このプログラムを通して、参加企業は以下の観点を自社に応用できることが期待されています。

沖縄の自然と学びのコラージュ

  • 心理的安全性や関係性資本を大切にした組織づくり

  • 沖縄の暮らしからヒントを得たウェルビーイングな体験

  • 異業種連携による新しい交流の機会創出

今後の展開

株式会社18projectは、これからも地域資源を活かしたサステナブルな研修やワーケーションプログラムを提供していく予定です。企業の課題や目的に合わせたカスタマイズも可能なので、興味のある方はぜひ問い合わせてみてくださいね。

提供可能なプログラムには、ウェルネスプログラム、サステナブルプログラム、健康経営プログラム、地域資源を活用した研修企画などがあります。

研修を支えた専門家たち

この研修は、様々な分野の専門家と株式会社18projectの協力によって実現しました。

プログラム講師(座学)

安次富 梨乃 氏

クバノハ合同会社 安次富 梨乃 氏(ウェルネスツーリズムコーディネーター)

プログラム講師(フィールドワーク)

城間 優美 氏

株式会社 R.OVE 城間 優美 氏(ウェルネスコーディネーター/リンパ講師/ヨガインストラクター)

プログラム講師(ウェルビーイング共創ワーク)

岩村 俊平 氏

株式会社大栄コンサルタント 岩村 俊平 氏(サステナビリティ事業室長/キャリアコンサルタント/技術士)

企画・主催者代表

山城 廉太 氏

株式会社18project 代表取締役 山城 廉太 氏(クリエイティブディレクター/企画デザイナー)

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