「ザ・ソーシャルグッドアカデミア」ってどんなプログラム?
このプログラムは、マカイラ株式会社の社内カンパニーであるMakaira Art&Design(MAD)がプロデュースしているんだ。社会課題を解決したり、ソーシャルインパクトを生み出したりする社会起業家やソーシャルスタートアップ、新しいソーシャルチャレンジャーを応援するためのものだよ。
社会課題解決型のビジネスを考えたり、立ち上げたり、それを加速させるための経営、マーケティング、ブランディング、コミュニケーションまで、参加者のフェーズに合わせてじっくり検討できるんだって。2022年の立ち上げから毎年開催されていて、今回でなんと5回目になるんだね。
プロジェクトサイトはこちらでチェック!
ザ・ソーシャルグッドアカデミア|プロジェクトサイト
今回のテーマは「3つのコミュニケーションの力」!
今回のプログラムでは、社会を巻き込み、事業を加速させる「3つのコミュニケーションの力」を学ぶ全4回の実践型講座が用意されているよ。社会からの共感を集め、応援を力に変えるための「コミュニケーション設計」が、事業を広げる鍵になるんだ。
「PR」「クリエイティブ」「パブリックアフェアーズ」という3つの専門領域に関する講義やワークショップ、そして「公開壁打ち」を通して、ソーシャルビジネスをさらに広げるコミュニケーション設計を学べる、まさに実践的なプログラムなんだ!
こんな人におすすめだよ
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社会課題解決型の事業に取り組んでいるけど、認知拡大や集客に課題を感じている人
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活動の社会的意義は高いはずなのに、その魅力がうまく伝わらないともどかしさを感じている人
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NPOや団体運営で、支援者や寄付集めのための発信力を強化したい人
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事業を進める上で行政と連携する方法を知りたい人
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「良いことをしている」だけで終わらせず、持続可能なビジネスモデルへと成長させたい人
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一緒に社会課題にチャレンジする仲間がほしい人
開催情報
全4回の日程はこちら!
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Day1:2/10(火) 19:00〜21:00 PRの力
- メディアや生活者を巻き込みながら、活動を支えるファンや応援者を増やすための実践的スキルを提供。
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Day2:2/17(火) 19:00〜21:00 クリエイティブの力
- ロジックだけでは動かない人の心を揺さぶる「クリエイティブ」の考え方やスキルを提供。
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Day3:2/24(火) 19:00〜21:00 パブリックアフェアーズの力
- 行政をはじめとするさまざまなステークホルダーとの合意形成の必要性やその手法を提供。
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Day4:3/10(火) 19:00〜21:00 公開壁打ち
- 学んだことを総動員して、実際の事業プランをブラッシュアップする実践の場。
場所:
WHCHカンファレンスルーム(東京都港区元赤坂1-7-18 元赤坂イースト1階)
Googleマップで場所を見る
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東京メトロ 丸ノ内線/銀座線 赤坂見附駅 徒歩7分
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東京メトロ 半蔵門線/有楽町線/南北線 永田町駅 徒歩11分
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東京メトロ 丸ノ内線/JR 中央線 四ツ谷駅 徒歩12分
※DAY4のみ場所が変更になる可能性があるみたいだよ(変更の場合もDAY1〜3と同様に都内を想定)。変更があった場合は、参加者には個別で連絡されるとのこと。
登壇者紹介
このプログラムでは、各分野のプロフェッショナルが登壇するんだ!
ザ・ソーシャルグッドアカデミア 総合プロデューサー / DAY4|公開壁打ち担当
Makaira Art&Design 代表 大畑 慎治

大阪大学大学院で工学修士を修了後、メーカーで10年間新規事業創出に携わる。異業種・異業界連携、産官学民連携、コレクティブインパクトを得意とし、新たな研究分野、新商品、新ブランド、新規事業を多数立ち上げてきた。宝塚造形芸術大学大学院 デザイン経営修士(MBA in Design)を首席で修了。その後、ブランドコンサルファームや新規事業コンサルファームで経験を積み、2016年からは社会課題解決やソーシャルインパクトを目的としたソーシャルグッド領域に注力。大手企業、ソーシャルベンチャー、社会起業家、国際NGO、パブリックセクターなどの経営変革、事業・ブランド開発、産業・マーケット創出などを手掛けているよ。
DAY1|PR担当
Makaira Public Relations 古橋 舞佳

国内最大手の総合PRエージェンシーや東京都政策企画局戦略広報部、スタートアップ支援アクセラレーターで約10年にわたりPR業務に携わる。外資系IT企業の日本市場参入支援、国内最大級のCtoCマーケットプレイスやグローバル消費財メーカーのブランド戦略で実績を積む。東京都在庁時には少子化対策や危機管理広報を担当し、政策の意義を分かりやすく伝える広報施策を推進。スタートアップ支援企業ではPR戦略を軸に事業成長を支援し、認知向上や資金調達、事業拡大に貢献してきたよ。
DAY2|クリエイティブ担当
Makaira Art&Design 高田 雄大朗

武蔵野美術大学を卒業後、広告代理店で法人営業を担当。コンビニチェーン、製薬会社、化粧品メーカーなどをクライアントに、メディアやクリエイティブの進行管理、折衝業務に従事。その後、クリエイティブ局に異動し、アートディレクター・プランナーとして企画立案からアウトプットの定着までを担当。ブランド立ち上げやリニューアルなど、さまざまなフェーズでマス・デジタル・アクティベーションを横断したコミュニケーション開発を経験。2024年よりマカイラ/Makaira Art & Designに参画しているんだ。
DAY3|パブリックアフェアーズ担当
Makaira Public Affairs 清水 悟

大学卒業後、全国漁業協同組合連合会で遠洋漁船の海外入港手続きや外国政府との入漁交渉を担当。日本の漁業者と外国政府の利害調整を行い、日本の遠洋はえ縄漁業界では初めてとなる電子モニタリングの導入を実現。その後、EdTech企業の経営企画や社会課題解決に特化したスタートアップで官公庁委託の調査事業や政策提案に従事。キャリアを通じて社会課題解決を追求し、水産庁や文部科学省を含む複数ステークホルダー間の合意形成に関する豊富な経験を持つ。パブリックアフェアーズ・ルールメイキングに興味を持ち、2024年5月にマカイラにジョインしたよ。
マカイラ株式会社について

マカイラは、世の中を変革する技術やサービスのための「公共戦略コミュニケーション」を得意とするコンサルティングファームだよ。「ADVOCACY for CHANGEMAKERS」をミッションに、コミュニケーション領域全般の戦略立案・実行を強みとしているんだ。テクノロジー、カルチャー、ソーシャルの3領域のイノベーションの社会実装を目指す変革者たちを支援することで、社会変革を推進しているよ。
Makaira Art&Designについて

MADは、SDGs2.0時代のソーシャルグッドの社会実装を目的としたビジネス&クリエイティブカンパニーだよ。便利さや快適さだけでは成り立たない現代において、企業も生活者も政府もNPOも、単独では解決できない課題が増えていると考えているんだ。ビジネス・アート・デザインの力で、社会のさまざまなプレイヤーの協力と横連携を実現し、あらゆる境界を乗り越え、社会課題を解決するビジネスや仕組み、対話と共感を創出するコミュニケーションを編み出すことで、より美しく豊かな社会の実現に挑戦しているよ。
参加申し込みはこちらから!
社会課題解決に本気で取り組みたい人は、ぜひこの機会に参加を検討してみてね!



