「地方創生×テクノロジー」で地域を盛り上げる!新刊『稼ぐ地方』で新しいビジネスのヒントを見つけよう

いま、地方がアツい!新しいビジネスの波が来てるってホント?

本書は、全国約80の金融機関と連携し、6万社の中小企業を繋ぐプラットフォーム「Big Advance」や、日本企業と海外企業をマッチングする「BIG ADVANCE GLOBAL」を運営するココペリの代表取締役CEO、近藤繁氏が執筆しました。近藤氏が実際に地方を歩き、見てきた経験が盛り込まれているので、リアリティのある内容になっていますね。

インターネットやAI、電子商取引といったテクノロジーの進化で、距離の制約がどんどんなくなっています。これによって、地方が「意思ある経済圏」として再び注目され始めているんです。従来の「東京から地方へ」という一方通行な地方創生ではなく、「地域から地域へ」という新しい方向性が重視されているのが「地方創生2.0」の考え方。本書では、人口減少を嘆くのではなく、それを前提とした新しい成長の方向性が提案されていますよ。

成功事例から学ぶ!「稼ぐ地方」の秘訣

本書では、具体的な成功事例が多数紹介されています。例えば、福岡県の運送会社が大企業との取引を実現したり、沖縄県の豆腐製造業が廃棄物から新商品を開発したり、宮城県の菓子製造業が猫をモチーフにしたお菓子で地域ブランドを確立したりと、聞いているだけでワクワクするような話ばかりです。

これらの事例を通して、「共感」をベースにしたビジネスマッチングの方法や、自社の「強み」と「弱み」を明確にするノウハウなど、すぐに実践できるヒントが満載です。地域通貨の活用事例や街おこしの実際、さらには海外展開まで、地方企業が全国、そして世界で戦うための戦略が詳しく解説されています。

著者紹介:近藤繁氏について

著者の近藤繁氏は、1978年生まれの愛知県出身。みずほ銀行での中小企業向け融資業務を経て、2007年に株式会社ココペリを設立しました。中小企業向けにITサポートサービスを提供し、2018年には経営支援プラットフォーム「Big Advance」をリリース。2020年には東証マザーズ市場(現東証グロース市場)に上場し、2025年にはグローバル展開構想「BIG ADVANCE GLOBAL」を発表するなど、「日本でいちばん中小企業を応援する会社」を目指して活動しています。

書籍情報

稼ぐ地方 書籍表紙

  • タイトル: 『稼ぐ地方 日本のさまざまな地域で「新しい価値」を生み出す人たち』

  • 定価: 1,760円(本体1,600円+税)

  • 体裁: 四六判 / 224ページ

  • ISBN: 978-4-295-41162-8

  • 発行: 株式会社クロスメディア・パブリッシング(クロスメディアグループ株式会社)

  • 発売日: 2025年12月26日

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地方で新しいことに挑戦したい、地域を盛り上げたいと考えている方にとって、きっと役立つ情報が見つかる一冊ですよ!

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