「平均的なユーザー像」はもう古い?!イノベーションを阻む壁を壊す無料ワークショップ開催!

「平均的なユーザー像」がイノベーションを阻む?新しい価値を見つけるワークショップ!

みなさん、こんにちは!
商品やサービスを開発する際、「平均的なユーザー像」を思い浮かべて企画していませんか?実はそれが、今の時代に求められるイノベーションを阻んでしまう原因になっているかもしれません。市場が成熟した現代では、画一的なサービスではなかなか差別化が難しいですよね。

そんな課題を解決すべく、インクルーシブデザインスタジオCULUMUが、「多様な視点で“見えなかった価値”を発見するインクルーシブデザインワークショップ」を2025年12月16日(火)に開催します!機能による差別化に悩むプロダクトマネージャーさんや新規事業担当者さんにぴったりの、実践的な120分プログラムです。

「N=1」の視点で隠れたニーズを発掘!

このワークショップでは、視覚障害者や車椅子ユーザーといった「極端なニーズ(リードユーザー)」の視点を開発プロセスに取り入れることで、新しいアイデアを生み出す手法を学べます。CULUMUが独自開発した「インクルーシブペルソナカード」を使って、企画や要件定義といった初期段階からイノベーションの種を見つける共創プロセスを体験できますよ。定員は先着12名、参加費はなんと無料です!

インクルーシブペルソナカード

ワークショップの3つの特長をチェック!

このワークショップには、以下の3つの大きな特長があります。

  1. 「成長戦略」としてのインクルーシブデザインを学ぶ
    インクルーシブデザインは、単なる企業の社会的責任(CSR)だけではありません。新しい市場機会を発見したり、多くの人から愛されるブランドを築いたりするための経営戦略にもなり得るんです。社会課題を「チャンス」と捉え直す新しい思考法をインプットできます。
  2. 「平均値」の罠から抜け出し、N=1の視点を獲得する
    多くのプロダクトマネージャーが陥りがちな「平均的なユーザー像」での企画から脱却しましょう。実在する当事者の声を元にした「インクルーシブペルソナカード」を使い、視覚障害者や車椅子ユーザー、外国人など、具体的な「N=1」の制約条件をシミュレーションします。これにより、普段のブレインストーミングでは出てこないような鋭いインサイトや潜在ニーズを発掘できるでしょう。
  3. 開発の上流工程(企画・要件定義)での「共創」プロセスを体験
    完成品のアクセシビリティチェックだけでなく、プロダクト開発の初期段階(課題発見〜アイデア創出)から多様な視点を取り入れるプロセスを体験します。ペルソナの課題を自分たちの技術やサービスでどう解決し、さらに一般ユーザーにもどう価値提供できるかという視点でアイデアを磨き上げる、実践的なトレーニングができます。

こんな方におすすめ!

  • 新規事業開発・R&D責任者の方:既存市場が飽和し、次の成長市場やイノベーションの種を探している方。

  • プロダクトマネージャー(PdM)・プロダクトオーナー(PO)の方:似たような機能競争に陥っており、競合他社と明確に差別化されたプロダクトを作りたい方。

  • DX推進・CX(顧客体験)担当者の方:デジタルサービスのユーザビリティ向上や、多様な顧客に選ばれるサービス設計を目指している方。

  • 経営企画・サステナビリティ担当者の方:DE&IやSDGsの取り組みを、単なるスローガンだけでなく具体的な事業活動に落とし込みたい方。

ワークショップのタイムテーブル

当日は以下のような流れで進められます。

ワークショップのタイムテーブル

テーマは、当日の参加者の業種などを考慮し、「オフィス体験」「移動体験」「購買体験」など、ビジネスに直結しやすい汎用的なものが設定される予定です。

開催概要

  • 主催:株式会社STYZ/インクルーシブデザインスタジオCULUMU

  • 開催形式:オフライン

  • 開催場所:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-59-4 クエストコート原宿102(株式会社STYZオフィス)

  • 開催日時:2025年12月16日(火) 13:00 – 15:00

  • 参加費:無料

  • 申込方法Peatixからお申し込みください。

インクルーシブデザインスタジオ CULUMU って?

インクルーシブデザインスタジオCULUMUは、高齢者、障がい者、外国人、マタニティ、Z世代・α世代といった多様なユーザーや当事者の方々と共に新しい価値を創り出すデザインスタジオです。ビジネスコンサルタントやUXデザイナーなど、様々なスペシャリストが在籍しており、事業開発を幅広くサポートしています。

5,000団体以上の非営利団体とのつながりを通じて、これまではリーチが難しかった多様な人々とマッチングし、定性的な調査を提供できるのが強みです。このサービスは、公益財団法人日本デザイン振興会から「NPOやNGOと連携し、当事者との距離が近く洗練されたプロダクト開発の手助けになる」と高く評価され、「2024年度グッドデザイン賞」を受賞しています。

CULUMU 支援メニュー

大手企業からスタートアップまで、これまでに100件以上のデザイン&開発案件を手がけてきた実績があり、社会課題への専門性やDE&I(多様性、公平性、包摂性)に取り組むプロジェクトの経験も豊富です。

「平均的なユーザー像」から一歩踏み出し、新しい視点でイノベーションを生み出したい方は、ぜひこの機会に参加してみてはいかがでしょうか!

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