東京都の「共生社会」推進に日本マネジメント総合研究所が登録!障がい理解と共生を深める新たな一歩

東京都が目指す「共生社会」

東京都は「2050東京戦略」の一環として、障がいの有無に関わらず誰もが輝ける社会の実現を目指しています。今回の「共生社会の理念に賛同する企業・団体」の活動も、その具体的な取り組みの一つです。

詳細については、東京都のプレスリリースで確認できます。
東京都(福祉局)さまの新たなご活動: 「共生社会の理念に賛同する企業・団体」

日本マネジメント総合研究所の取り組み

日本マネジメント総合研究所合同会社は、自社内だけでなく、ビジネスシーンを通じて社会問題の解決に貢献しようとしています。「ビジネスと人権」やESG(環境・社会・ガバナンス)といった観点から、障がいや障がい者への理解を深め、共生社会の実現に向けて積極的に活動しているんですよ。

同社が具体的にどのような取り組みを進めているか、いくつかご紹介しましょう。

さらに、同社の理事長である戸村智憲氏自身も、パニック障がいやうつ病の経験を持つ当事者です。「障害者職業生活相談員」の資格も取得しており、経営者として自らが率先して障がい者支援や啓発に取り組んでいる点が注目されます。

JMRIロゴ

日本マネジメント総合研究所合同会社は、このような多角的なアプローチで、障がい・障がい者への理解と共生を社会全体で深めることに貢献していくことでしょう。今後の活動にも期待が高まりますね。

関連記事

  1. 「介護人材が不足したら、あなたの会社に人がいなくなる。」!? 豊中市が社会問題をコメディドラマで描くSNS企画「#本日介護につき」を公開!

  2. グラビス・アーキテクツ、公共機関のDX支援を強化!カギは「上流工程からの一気通貫アプローチ」と「働きがい」

  3. 人口7,600人の町から「AI×地域コミュニティ」の熱気を名古屋へ!琴平町DAOが「ソーシャル Innovation EXPO 2025 Winter」に出展

  4. 早稲田大学と唐津Farm&Foodがタッグ!廃プラスチックが一点ものの素敵なアイテムに大変身!オンラインショップがオープン

  5. 能登の外国人支援、第2ゴールへ!住まい再建の相談体制強化を目指すクラウドファンディング

  6. 新規事業の「企画倒れ」を防ぐ!市場のリアルを知り、収益化へ繋げる無料ウェビナー開催