CSR活動の新たな形を提案
「企業の社会的責任」を意味するCSRは、現代社会においてとても重要ですよね。しかし、多くの企業がCSR活動を進める中で、「社員の参加が難しい」「成果が見えにくい」といった課題を感じているようです。
ドリームホールディングスは、このような課題を解決し、「支援する側とされる側」ではなく、「共に創る」関係性を理想としています。『sonae 心のままアート』は、社員・地域・顧客が共感し、参加できる「共創型CSR」の実現をサポートします。小さな取り組みでも、継続性、共感、循環性が生まれれば、企業のブランド価値もきっと高まるでしょう。
『心のままアート』ってどんなサービス?
『sonae 心のままアート』は、インテリアとして飾れる防災トイレ『sonae 備絵』をツールとして活用するサブスクサービスです。障がい者施設の方々が制作した素敵なアート作品を、『sonae 備絵』の額縁に入れてお届けします。

サービスのポイントはこちらです。
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アートボードは3か月に一度交換されます。
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障がい者施設に通所されている利用者様が、アートボードの配送を行います。
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売上金額の半分は、ロイヤリティとして障がい者施設に支払われます。
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今後は、賛同企業と障がい者施設のコミュニティ形成も計画されています。

導入する企業にとってのメリット
このサービスを導入することで、企業は様々なメリットを得られます。
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障がい者アートを楽しみながら、障がい者の方々の新たな社会参加の機会を創出できます。
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『sonae 備絵』をオフィスに設置することで、社員や来訪者に対して、防災意識の高さと社会貢献への取り組みを広くアピールできます。
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ご賛同企業と福祉施設がつながるコミュニティが形成され、継続的な関係づくりが支援されます。

参加する障がい者施設
この素晴らしい取り組みには、すでに多くの障がい者施設が賛同しています。
【東京都・台東区エリア】
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特定非営利活動法人『自立生活センターたいとう』
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特定非営利活動法人『つなぐ台東』
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特定非営利活動法人『りんご村』
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特定非営利活動法人『耕房』
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脳卒中等中途障害者作業所『あひるの家』
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社会福祉法人清峰会 浅草みらいど
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特定非営利活動法人『えん』
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特定非営利活動法人HOPE

【福岡県・福岡市エリア】
福岡市内に3つのアトリエを持つ「工房まる」も参加しています。工房まるは、「その人の内面や個性が自然と表れてくる状態を「自立」と捉え、人や社会とのつながりの中でその実現を目指して活動」されており、絵画や陶芸などの創作活動を通じて、一人ひとりに合ったアート制作をサポートしています。

『sonae 備絵』ってどんな商品?
『sonae 備絵』は、2023年9月に発売された「インテリアアートとして楽しめる防災トイレ」です。災害による断水や停電で水洗トイレが使えなくなった時に、衛生的なトイレ環境を確保するために役立ちます。
この商品は、熊本地震や九州北部豪雨で被災した女性社員2名の「被災直後に本当に困ったこと」という経験から開発されたそうです。飾っておけるので、いざという時にもすぐに使えて安心ですね。

商品概要
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内容: フレーム(木製、ナチュラル・ブラック・ホワイト)、アートボード、災害時トイレキット30回分(凝固剤、蓄便袋、ウェットティッシュ)
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サイズ: フレーム外寸 330×330×58mm、アート部分 294×294mm

詳細は公式ECサイトで確認できますよ。
『sonae 心のままアート』は、アートを通じて企業と障がい者施設が手を取り合い、社会全体をより豊かにする、そんな素敵な未来を創り出すサービスと言えるでしょう。



