兵庫県からの期待のコメント
兵庫県 企画部 デジタル戦略課・デジタル改革課は、今回のプロジェクトについて、「県庁や県内市町におけるDXをさらに前に進めるため、デジタル人材の公募プロジェクトを実施しました。多くの応募の中から3名の方が入庁され、早速これまでの知見や経験を活かして業務を開始しています」とコメントしています。採用された人材が、民間で培ったノウハウを兵庫県で発揮し、「スマート兵庫」の実現に貢献することに大いに期待を寄せているようです。
新たな仲間、小長氏の意気込み
今回、デジタル専門官として入庁した小長 純一郎氏は、大手通信会社で海外キャリアとのアライアンス構築や米国SI企業の立ち上げ、ICT提案・導入支援など幅広い経験を持つベテランです。直近では高知県で「デジタル化推進監」として中小企業のデジタル化を伴走型で支援してきました。

小長氏は、「これまでの経験を活かして地域行政に貢献できるのではないかと考え、応募しました。前職で培ったヒアリング力や提案力を活かし、県内行政に貢献したい」と語っています。県内自治体の業務負担軽減と住民サービスの向上を目指すという、その意気込みに注目が集まります。
エン・ジャパンの強力なサポート
今回の採用プロジェクトでは、エン・ジャパンが広範囲にわたる支援を行いました。プレスリリースや特設ページでの告知に加え、Web広告の活用、さらには『ミドルの転職』『AMBI』『エン転職』といった、ターゲット層の異なる複数の求人サイトに掲載することで、多様な候補者へ情報を届けました。

『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』って?
『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』は、社会的なインパクトが大きい人材採用をエン・ジャパンが全社を挙げて支援する取り組みです。中央省庁の幹部候補、自治体の副市長やDX担当、NGO/NPO、スポーツ団体など、より良い世の中を作るために優れた人材を必要とする組織と、その実現に貢献したいと考える人々を結びつけ、社会課題の解決を加速させることを目指しています。

このプロジェクトは、「入職後の活躍」までこだわり、社会に大きな変化をもたらす人材の採用を支援しています。プロジェクト経由で入職した人々の活躍を紹介するYouTube番組『Impactors』も公開されており、その活動の広がりが伺えます。
関連リンク
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エン株式会社プレスリリース:
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特設ページ:
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『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』:
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YouTube番組『Impactors』:
今回の採用で、兵庫県のDX推進がどのように進化していくのか、これからの動きに期待が高まりますね!



