外部役員就任で事業を力強く推進
賀島氏は、大手企業からスタートアップ・ベンチャーまで、幅広い経験と豊富な知見を持つ人物です。経営管理、財務戦略、事業開発といった様々な分野で実績を積み重ねてきました。これらの経験がSpin Owlの経営に加わることで、意思決定の質とスピードが向上し、「すべての人の挑戦と成長を支援する」というSpin Owlのミッション実現に向けて、事業と組織の持続的な成長を力強く推進していくことが期待されます。
今後は、賀島氏の経験を活かし、Spin Owlの各事業を支えながら、特に地域共創事業である「アス町プロジェクト」を中心に経営を推進していくとのことです。
「アス町プロジェクト」が目指すもの
「アス町プロジェクト」は、アスリートと生産者が手を取り合い、食と健康を軸に「住み続けられる町づくり」を実現しようとする取り組みです。次世代の人材や地域リーダーの育成、日本文化の継承、伝統的な農業や食文化の保護といった社会課題に取り組み、SDGsやESG目標への貢献、企業ブランディング、地域産業の持続的発展を目指しています。
新外部役員:賀島義成氏のプロフィール

賀島 義成(かしま よしなり)
上場企業で経理業務全般に従事した後、スタートアップ・ベンチャーで経営管理を経験。株式会社エディアに入社し、CFOとして2016年に東証マザーズ上場を達成しました。その後、事業全般を管掌し、M&Aや新規事業の立ち上げを行い、2019年5月より代表取締役社長に就任(現任)。また、株式会社テクノロジーズの社外取締役も務め、2023年1月には同社の東証グロース市場上場、2024年10月には株式会社エディアの東証スタンダード市場上場に貢献しています。
就任にあたってのコメント
賀島氏は、「私自身もスポーツを通じて人格形成を培われ、アスリートの皆様と地域や企業の魅力を引き出すことに大変意義のある取り組みであると感銘を受けました。今までの経験を活かし、事業拡大と経営基盤の強化の両面からSpin Owlの成長をサポート出来る喜びと共に、『アス町』を通じて地域産業の持続的発展に貢献できればと思います」と語っています。
代表取締役CEO 髙橋周大氏のコメント
Spin Owlの代表取締役CEOである髙橋周大氏は、「賀島さんに参画いただけることを、とても嬉しく思っています。これまで多くの実績を積まれ、組織や人を動かしてきた賀島さんの力は、まさに今のSpin Owlに必要なものだと感じています。私たちは、『挑戦と成長を支援する』というミッションのもと、アスリートや地域、企業とともに、未来につながる価値を生み出す挑戦を続けています。これから賀島さんと一緒に、もっと面白い未来を切り拓いていけることを楽しみにしています」と期待を寄せています。
株式会社Spin Owlについて
株式会社Spin Owlは、「すべての人の挑戦と成長を支援する」というミッションを掲げ、事業を展開しています。
主な事業内容は以下の4つです。
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アスリートのバックアップ
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食と健康をテーマにした「いただき燈」
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プロモーション事業
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まちづくりと地域共創を推進する「アス町」
特に「アス町」事業では、バスケットボールとサッカーの2競技から総勢18名のアスリートと共に、農業体験、地域イベント、教育プログラムなどを通じて、スポーツの力を地域資源の活性化や持続可能な社会づくりへと繋げる活動を進めています。



