
本の街として知られる東京・神保町に、新しい情報拠点が誕生しました。トトノエルジャパン合同会社は、2025年11月、シェア型書店「ほんまる」内に、自社メディア「副業人材活用ラボ」の公式書棚を開設。Webとリアルを融合させ、中小企業の組織変革をサポートする新たな取り組みです。
経営者の「知りたい」に応えるリアルな場
最近では「副業解禁」や「人的資本経営」といった言葉をよく耳にするようになりましたね。Web上には副業に関する情報が溢れていますが、その多くは「働き手」向け。企業経営者が「どうやって副業人材を導入し、成果につなげるか」という情報には限りがありました。
そんな経営者の悩みに応えるべく、トトノエルジャパン合同会社はWebメディア「副業人材活用ラボ」を運営してきました。ここは、副業人材の活用方法に悩む中小企業経営者のための専門メディアです。

これまでデジタルで発信してきた専門知識を、より信頼性が高く、手触りのある情報として届けるため、今回、神保町にリアルな拠点を設けることになりました。
「ほんまる神保町」ってどんな場所?
今回の公式書棚がオープンしたのは、2024年4月に神保町に誕生したシェア型書店「ほんまる」です。

直木賞作家の今村翔吾氏がプロデュースし、クリエイティブディレクターの佐藤可士和氏がデザインを手がけた、とてもおしゃれな空間なんですよ。作家や著名人、企業、そして本好きの個人が「棚主」として参加し、「ほんがある日は一日がまる」をコンセプトに、本との出会いだけでなく、人との出会いも生まれる場所として注目されています。

「副業人材活用ラボ」ほんまる棚の魅力
この公式書棚には、副業人材活用の専門家である代表・砂川氏が厳選した書籍が並びます。
専門家による「本質」を捉えた選書
「売れているから」という理由ではなく、「本当に本質的で役立つから」という視点で選ばれた本だけが配架されます。副業人材の活用に適した場面やそうでない場面、組織論、面接のコツなど、多角的な視点から厳選された一冊に出会えるでしょう。
常に進化する「生きている本棚」
書棚のラインナップは固定されません。副業人材の活用方法は日々進化しているので、Webメディア「副業人材活用ラボ」の特集テーマとも連動させながら、常に新しい情報を取り入れた本が並びます。訪れるたびに新たな発見がある、まさに「生きている本棚」を目指しているそうです。
「よいものが正当に評価される社会」を目指して
トトノエルジャパン合同会社は、「よいものが正当に評価される社会をつくる」という企業理念を掲げています。人手不足やマーケティング不足で素晴らしい商品やサービスが埋もれてしまう中小企業をなくしたい、という強い想いがあります。そのための手段の一つが、外部プロフェッショナルである副業人材の活用であり、その啓蒙のために「副業人材活用ラボ」を立ち上げました。
今回の書棚展開は、より多くの経営者に副業人材活用のノウハウを届けるための、次なる一歩なんです。

神保町という「知の交差点」に拠点を構えることで、Webメディアの読者だけでなく、偶然そこを訪れた経営者との新しい出会いも期待されます。トトノエルジャパン合同会社はこれからも、実践で得たリアルな情報を「副業人材活用ラボ」(Webおよびほんまるの書棚)を通じて発信し続けるとのことです。
店舗情報
シェア型書店「ほんまる神保町」
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所在地:東京都千代田区神田神保町2-23-5 北井ビル 1F/B1
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営業時間:11:30 – 19:00
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定休日:年中無休(お盆、年末年始を除く)
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アクセス:
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東京メトロ半蔵門線・都営新宿線・都営三田線 神保町駅 徒歩2分
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東京メトロ東西線・半蔵門線・都営新宿線 九段下駅 徒歩7分
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東京メトロ東西線 竹橋駅 徒歩7分
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企業情報
トトノエルジャパン合同会社
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所在地:千葉県船橋市
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代表社員:砂川大輔
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ビジョン:よいものが正当に評価される社会をつくります
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事業内容:
これからも、中小企業の成長を後押しするトトノエルジャパン合同会社の活動に注目していきましょう!



