東京2025デフリンピック速報!長内智選手が男子800m準決勝を完走!

東京パワーテクノロジー株式会社は、「多様な価値観や経験を有する人財の活躍が、新たな価値の創出につながる」という考えのもと、D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)を推進しています。その一環として、聴覚に障がいのあるアスリートの競技活動を会社として支援しており、現在開催中の「東京2025デフリンピック」には同社所属選手が日本代表として出場しています。

長内智選手、男子800m準決勝を力走!

このたび、東京パワーテクノロジーに所属する長内智選手が、東京2025デフリンピック陸上競技男子800m準決勝に出場しました。記録は2分25秒01でした。レースではスタートから中盤までをけん引する素晴らしい走りを見せましたが、途中脚が攣ってしまいペースが落ちました。惜しくも決勝進出はなりませんでしたが、最後までレースを完走しました。

陸上競技の様子

長内智選手のコメント

競技後、長内選手は次のようにコメントしています。

「レースの途中で足がつってしまい、自分の力を最大限発揮することはできませんでしたが、それは攻めた結果でもあるので、あの走りをしたことに悔いはありません。この8年間、本当にたくさんの方々に支えていただき、ここまで来られたことを幸せに感じています。今後についてはまだ気持ちの整理がつかない部分もありますが、私の永遠のミッションは、障がい者と健常者のつながりをつくっていくことです。そのために自分にできること、やるべきことを、落ち着いて考えていきたいと思います。(応援してくださった皆さまへ)これまでにないほどの大きな応援をいただきました。競技中は補聴器を外しているので実際は何も聞こえていませんが、皆さんの声が聞こえるような、心からの応援が伝わってくる人生で一番幸せな瞬間でした。本当に応援ありがとうございました!」

長内選手本人の写真

東京パワーテクノロジーのD&Iに関する取り組み

東京パワーテクノロジーは、「多様な価値観や経験を有する人財の活躍が、新たな価値の創出に繋がる」との考えのもと、「女性活躍・障がい者雇用」のさらなる推進、障がい者へのスポーツ支援等を通じた共生社会の実現など、企業価値の創造を目的に、アスリート支援の施策を行っています。

同社は東京2025デフリンピックのトータルサポートメンバー・ゲームズサポートメンバー企業として、所属選手をはじめ日本代表選手の挑戦を全力で応援しています。また、東京2025デフリンピックへの協賛や、日本デフ陸上競技協会とのパートナーシップ契約、日本ろう者サッカー協会とのオフィシャルパートナー協定を締結し、障がい者スポーツの発展と普及を積極的に支援しています。

現在、同社には門脇 翠選手、長内 智選手、北谷 宏人選手の3名が所属し、さらに内定者の瀧澤 諒斗選手、遠山 莉生選手(2026年4月入社予定)を加えた計5名のデフアスリートをサポートしています。

5人のアスリートの集合写真

所属アスリートは競技での活躍にとどまらず、社内外のイベントや情報発信を通じて、努力する姿勢や多様性を尊重する価値観を広め、障がい者スポーツへの理解促進や社内のダイバーシティに対する意識の向上にも貢献しています。こうした取り組みを通じ、同社は今後も共生社会の実現に向けて取り組んでいくとのことです。

会社概要

  • 会社名:東京パワーテクノロジー株式会社

  • 代表者:代表取締役社長 本橋 準

  • 本社所在地:〒135-0061 東京都江東区豊洲五丁目5番13号

  • 設立日:2013年7月1日

  • 事業内容:環境事業・火力産業プラント事業・原子力事業・土木建築事業・保険ソリューション事業等

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