
NPO法人生態会が主催する『関西スタートアップレポート第24号』の発刊を記念したイベントが、2025年12月2日(火)にXportで開催されることになったよ。今回のイベントでは、「人手不足の解決の道」をテーマに、関西のスタートアップが直面する課題と、その解決策について深く議論するんだ。
注目ポイント
このイベントでは、NPO法人生態会の新監事に就任したBCC株式会社 代表取締役社長の伊藤一彦氏が、なんと就任後初めて登壇するんだ。上場企業の起業家社長としての視点から、どんな基調講演が聞けるのか、とっても楽しみだね。
さらに、梅田総合法律事務所の弁護士でありニューヨーク州弁護士でもある西口健太氏も初登壇!グローバルな視点からのアドバイスは必見だよ。そして、スタートアップ2社が自社の課題を公開で相談し、専門家から直接アドバイスをもらえるライブセッションも企画されているんだ。ここでしか聞けない貴重な話が盛りだくさんだよ!
豪華登壇者をご紹介!
今回のイベントでは、各分野の第一線で活躍するプロフェッショナルたちが登壇するよ。
伊藤 一彦 氏(生態会 監事/BCC株式会社 代表取締役社長)

1974年大阪生まれ。NECでのIT営業経験を経て、2002年にBCC株式会社の前身となる営業創造株式会社を設立。2021年には東証マザーズ(現東証グロース)への上場を果たした、まさに叩き上げの起業家社長だよ。
西口 健太 氏(梅田総合法律事務所 弁護士・ニューヨーク州弁護士)

1985年大阪生まれ。京都大学法学部・法科大学院を修了後、日本で弁護士として活躍。米国ロースクールで学び、ニューヨーク州司法試験にも合格しているんだ。シリコンバレーのPlug and PlayやイスラエルのVCなどでの経験も持ち、スタートアップの海外展開や資金調達、組織構築の課題に詳しい専門家だよ。
吉田 優子 氏(株式会社アッテミー 代表取締役)

1985年愛知生まれ。楽天株式会社を経て、キャリアコンサルタントとして大阪府の公立高校で就職指導に携わる。2019年に株式会社アッテミーを創業し、高校生向けインターンシップマッチングサイト「ATTEME」を運営しているよ。中小企業庁主催「JapanChallenegGate2020」で経済産業大臣賞を受賞した実績を持つんだ。
二宮 聖城 氏(ファントフット株式会社 代表取締役)

2001年兵庫生まれ。大学院で実学社会起業を学び、在学中に障がい児福祉施設のマッチングサービス「ぞうのあしあと」などを手掛けるファントフット株式会社を設立したんだ。「選べる福祉」の実現を目指して、新たな事業展開にも積極的に取り組んでいるよ。
モデレーター:西山 裕子 (NPO法人生態会 事務局長/ミライフ代表)

P&Gでのマーケティング経験後、ITベンチャーの立ち上げに参画。NPO法人生態会の創設時から関西スタートアップの調査や広報に携わり、『関西スタートアップレポート』の企画編集も担当しているんだ。
イベント詳細と参加方法
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日時:2025年12月2日(火)14:00~16:30(13:30開場)
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場所:Xport(大阪工業大学 梅田キャンパス OIT梅田タワー8F)
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主催:NPO法人生態会
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共催:大阪商工会議所(都心型オープンイノベーション拠点「Xport(クロスポート)」)
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料金:無料
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参加方法:オンラインでの同時開催も予定されているよ。
NPO法人生態会は、独立した中立的な立場で関西の起業エコシステムを支える活動をしているんだ。もしこのミッションに共感したら、寄付で活動を応援することもできるよ。
スタートアップ関係者や起業に興味がある人は、この貴重な機会にぜひ参加してみてね!



