「保育園留学」とオリックスレンタカーが全国でタッグ!家族での地域滞在がもっと快適に!
株式会社キッチハイクが手掛ける「保育園留学」が、この度オリックスレンタカーと手を組み、全国規模で留学専用レンタカープランの提供をスタートしました。この連携により、保育園留学を利用する家族の地域での移動がぐっと便利になり、滞在先での消費や地域の人々との交流がさらに活発になることが期待されています。

なぜ連携?「保育園留学」の家族をサポートする理由
「保育園留学」は、子どもが1〜2週間保育園に通いながら、親はリモートワークなどで働きつつ、家族みんなで多様な地域に滞在するという、子ども主役のユニークな暮らし体験です。これまでに3,000家族、10,000人以上が参加し、北海道から鹿児島まで全国60以上の地域に広がっています。
しかし、留学先の地域では、保育園への送迎や日々の生活に車が欠かせない場所も少なくありません。一方で、参加者の多くは都市部在住で、自家用車を持っていないケースも多いのが現状でした。そのため、レンタカー代を含む移動費が、留学費用の中で大きな負担となっていました。
これまでも、ふるさと納税を活用した「留学先納税」などで費用負担を軽減する取り組みが行われてきました。オリックスレンタカーとの連携は、北海道エリアで先行実施され、期間中の留学家族の約35%が利用するなど、その利便性の高さが好評を博しました。
今回の全国展開は、家族の利便性を高めるだけでなく、滞在先での消費を促し、地域との新しいつながりを生み出すことで、地方創生にも貢献することを目指しています。
留学専用プランってどんな内容?
保育園留学の契約が完了した家族だけが利用できる、一般料金よりもお得な留学専用プランが用意されています。プランの詳しい内容は、保育園留学の契約時に別途案内されるとのことです。
「保育園留学」ってどんなサービス?

「保育園留学」は、1〜2週間、子どもが地域の保育園でのびのび過ごし、親は仕事をしながら家族でその地域に滞在できる、子ども主役の暮らし体験です。子どもには、幼少期に大自然に触れて心身ともに健やかに育つ環境を、ご家族には、仕事も子育てもしながら多様な選択肢を、地域には、家族ぐるみの超長期的関係人口の創出や地域経済への貢献をもたらします。
2021年11月に北海道厚沢部町の認定こども園はぜるからスタートし、2025年10月現在では全国60以上の地域で実施されています。これまでに延べ3,000家族、10,000人以上がこの体験に参加しています。
保育園留学についてもっと知りたい方はこちら:
https://hoikuen-ryugaku.com/
来年度(2026年4月〜)の申込がスタート!

2026年4月からの「保育園留学」の申込受付が、2025年11月11日(火)より始まりました。先行して公開されたリピーター限定予約では、北海道厚沢部町「認定こども園はぜる」の夏休み期間中の予約がすでに満員になるなど、多くの家族から大きな反響が寄せられています。
人気の時期や地域はすぐに埋まってしまう可能性があるため、留学を検討している方は早めの申し込みがおすすめです。留学プランナーが、家族にぴったりの留学先選びをサポートしてくれます。
留学プランナーの詳細はこちら:
https://hoikuen-ryugaku.com/planner
株式会社キッチハイクについて
株式会社キッチハイクは、「地域の価値を拡充し、地球の未来へつなぐ。」をミッションに掲げ、世界中の地域が未来の先駆者となるよう価値を磨き上げ、新しい文化・経済圏を創造するブランドプロデュース&プラットフォームカンパニーです。地域発で地球全体にイノベーションをもたらす地域事業を展開しています。
その他の事業:
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地域の食を贈るギフトサービス「NIPPON LOCAL FOOD GIFT」
https://n-localfoodgift.com/ -
地域・自治体のパートナーとして、子どもと地域の未来を創造する事業スタジオ「こどもと地域の未来総研」
https://kitchhike.jp/studio
「保育園留学」は、「第16回 ペアレンティングアワード」や内閣府「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」優良3事例、国土交通省「令和5年度地域づくり表彰」国土交通大臣賞など、多数の受賞実績があります。
株式会社キッチハイクのホームページはこちら:
https://kitchhike.jp/



