鳥取県が新しくスタートさせた「鳥取県 産業パートナーシップ制度」で、株式会社Doooxが記念すべき第一号パートナー企業として認定されました!Doooxは鳥取市内に拠点を構え、これから鳥取県と一緒に地域を盛り上げていくことになります。

鳥取県が「産業パートナーシップ制度」を始めた理由
鳥取県は、全国で一番人口が少ない県で、少子高齢化や若い世代の県外流出、産業を支える人材不足といった課題に直面しています。でも、企業や地域、行政が手を取り合って、スピーディーに物事を進められるという強みも持っています。
そこで鳥取県は、企業や団体と県が「オール鳥取」で協力し、産業を盛り上げたり、地域が抱える問題を解決したりするための新しい仕組みとして「鳥取県産業パートナーシップ制度」を創設しました。この制度は、パートナー企業が持つ全国的なネットワークや専門的なノウハウ、優秀な人材、広報媒体といったリソースを県と共有し、具体的な事業や取り組みとして形にすることを目指しています。
Doooxがこれまで鳥取県で取り組んできたこと
Doooxは、今回の認定前から鳥取県との連携を深めてきました。
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2025年6月:「とっとリッチサポーター」に認定
Doooxの営業統括室 室長である浅香 豪氏が、鳥取県の企業誘致や産業振興を担う「とっとリッチサポーター」として認定されました。これをきっかけに、鳥取県との本格的な連携がスタートしました。 -
2025年9月:鳥取市内に拠点開設
鳥取砂丘から徒歩1分という場所にある「SANDBOX TOTTORI」内に、鳥取営業所を開設しました。これにより、地域の人々との日常的な接点が生まれ、より深い連携ができる体制が整えられました。
連携で目指す3つのこと
Doooxは以下の3つの項目で鳥取県の産業振興に貢献していくとのことです。
- 情報発信で魅力をアピール
Doooxが持つ広報媒体やネットワークを使い、鳥取県の魅力やこの制度の取り組みを積極的に発信します。首都圏をはじめ全国の企業や人材に、鳥取県のビジネス環境の良さを伝えていきます。 - 企業誘致活動を推進
Doooxの経営資源やネットワークを活用し、県外企業を鳥取県に誘致する活動や紹介を行います。 - 地域課題解決事業を推進
Doooxの専門スキルを活かし、県内の市町村と協力して地域課題を解決する事業を進めます。新しい事業の立ち上げ、既存事業の強化、人材育成、地域活性化など、それぞれの地域に合った実践的な支援を展開します。
これからのDoooxと鳥取県
Doooxは第一号パートナー企業として、鳥取営業所を拠点に、地域課題解決プロジェクトの推進や鳥取県の魅力発信に力を入れていく予定です。
具体的には、全国に広がる企業ネットワークを使って県外企業を誘致したり、県内の事業者に対して新しい事業の立ち上げや既存事業の強化をサポートしたり、県内の市町村と協力して地域活性化プロジェクトを立ち上げたりするそうです。また、自社の広報媒体やネットワークを通じて、鳥取県のビジネス環境の良さやこの制度の取り組みを積極的に発信していくとのことです。
Doooxは第一号パートナー企業として、鳥取県の持続可能な産業振興と地域活性化の実現を目指していきます。
鳥取県の企業立地、実はすごいんです!
鳥取県は、東京から飛行機で約75分とアクセスが良いだけでなく、災害リスクが少ない日本海側に位置しており、企業のBCP(事業継続計画)拠点としても魅力的な場所です。さらに、県や市町村、鳥取大学、産業支援機関が密接に連携し、進出する企業をしっかりサポートする体制が整っています。
鳥取県の企業立地に関する詳しい情報は、こちらのサイトでチェックできます。
株式会社Doooxについて
株式会社Doooxは「明日も”自分のドラマ”に熱狂できるセカイを創る〜行動を常識に。挑戦を身近に。〜」という目標を掲げ、世の中の新しい挑戦を多方面でサポートしています。企業の「特命社長室®」支援や、地域の方々が主役となって地域活性化事業を創出する「街盛PJ」などを中心に、新たな「Do(行動)」が加速する様々なサービスを展開しています。
Doooxの詳細は、こちらの公式サイトをご覧ください。



