自治体DXの鍵!LINE電子申請の導入と運用、成功の秘訣を全国事例から学ぶオンラインセミナーが4/30開催

デジタル化が進む自治体業務の現状と課題

近年、自治体では住民サービスのオンライン化や業務効率化が強く求められています。この背景には、デジタル技術の進化と、住民からの利便性向上への期待があります。本セミナーでは、LINEを介した電子申請がどのように自治体のデジタル変革(DX)に貢献できるのか、その具体的な方法と成功事例が紹介されます。

セミナーで学べること

このセミナーでは、全国の自治体で実際にLINE申請がどのように活用され、申請数の増加や友だち登録数の大幅な伸長といった成果を上げているのかが、具体的なデータとともに解説されます。参加者は以下の内容を学ぶことができます。

  • LINE電子申請の基本的な仕組みと導入のポイント

  • 自治体における活用事例とそこから得られた成果

  • 運用を成功させるための具体的な工夫

  • 住民サービスの向上と業務効率化の両立方法

セミナー概要

  • セミナー名:LINE電子申請の導入と運用の成功の秘訣 〜全国の事例から分析〜

  • 開催日時:2026年4月30日(木) 15:00〜16:00

  • 開催場所:オンライン(ZOOM)

  • 参加費:無料

  • 参加対象:自治体職員

  • プログラム

    1. スマート公共ラボについて
    2. スマート公共ラボの概要と利用状況の分析
    3. 質疑応答

お申し込み方法

参加を希望する自治体職員は、以下のいずれかの方法で申し込むことができます。

LINEからの申し込みは、スマート公共ラボのLINEアカウントに友だち登録後、リッチメニューの「イベント」をタップし、タイムラインのイメージ画像「活用事例セミナー」をタップして必要事項を入力します。申し込み完了後、セミナー開催場所のZOOM URLが確認できます。

LINE QRコード
LINE ID: @169hntco

こんな自治体職員におすすめ

  • 自治体のLINE公式アカウント運用を担当している方

  • 電子申請の導入や運用に課題を感じている方

  • LINEを活用した電子申請サービスに関心のある方

  • LINEを活用したDX推進に関心のある方

スマート公共ラボについて

「スマート公共ラボ」は、役所での各種窓口業務や問い合わせ対応をLINEで完結させ、業務効率化と住民の利便性向上を実現する行政DXソリューションです。企画段階からコンテンツ内容を相談しながら設計し、住民と職員の双方にとって満足度の高い利用をサポートします。リリース後も各部署が自律的に運用できるよう支援体制が整っており、現在、全国180以上の自治体に導入されています。

スマート公共ラボは、LINEを行政DXのツールとして活用することで、行政手続きのデジタル化、広報、子育て、生活、防災、コロナ対応、観光、ふるさと納税など、多岐にわたる分野で住民サービスを展開することを可能にします。今後も導入支援を積極的に行い、全国の自治体や公共機関のデジタル化・DX推進に貢献していくとのことです。

プレイネクストラボ株式会社について

2016年1月に設立されたプレイネクストラボ株式会社は、「技術と多様性で未来をつくる」をビジョンに掲げ、スマホゲーム、HR TECHサービス、チャットボットシステム開発など、幅広いサービスを手がけてきました。近年では、行政と市民をつなぐGovTech(ガブテック)サービスの提供にも注力しています。17カ国から集まるグローバルなエンジニアチームの高い開発力を強みに、社会とクライアントを最新技術で支える「デジタルトランスフォーメーション創出カンパニー」を目指しています。

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