みんなのエコ活動が形に!CO₂削減931トン達成!
2025年度は、EAP会員の皆さんのエコアクションによって、なんと年間CO₂削減量931トンを達成する見込みです!これは前年と比べて113%アップという素晴らしい数字。日々の地道なエコ活動が、こんなにも大きな成果につながっているんですね。

そして、会員数もぐんぐん増加中!2025年12月には5万人を突破し、2026年3月末時点では約5万2千人になる見込みです(前年比132%)。岐阜県瑞穂市や栃木県佐野市、城南衛生管理組合といった新しい自治体や団体が参加したことに加え、すでに導入されている地域でも利用者が増えているのがポイントです。

エコ・アクション・ポイントってどんな仕組み?
エコ・アクション・ポイント(EAP)のすごいところは、ただ商品を買ったりイベントに参加したりするだけじゃないってこと。
多くのポイント制度が「消費行動」を対象にしているのに対して、EAPは「行動そのもの」を評価してポイントを付与するんです。たとえば、温暖化対策はもちろん、珍しいところでは「クビアカツヤカミキリの駆除報告」で生物多様性保全に貢献したり、「小型家電の回収」で資源循環を促進したりと、地域ごとの課題に合わせたエコアクションを柔軟に設定・運用できるのが特徴です。
これらのエコアクションは、専用アプリを使って手軽に参加・報告できるので、市民の皆さんも参加しやすく、自治体側も効率的に運用できるのがメリットです。
注目の取り組みをピックアップ!
自治体インタビューリレー「市民参加で進める脱炭素」がスタート!
EAP公式サイト内の「エコマガジン」で、自治体インタビューリレー企画が始まりました!第1回は宇都宮市が登場。「市民の行動が、未来のまちをつくる」をテーマに、エコアクション推進の裏側にある想いや背景が紹介されています。ぜひチェックしてみてくださいね!

環境学習&資源物回収イベントも大盛況!
2026年3月1日には、フタバヤ長浜店様や株式会社エフピコ様と協力して環境イベントが開催されました。お子さん連れのご家族を中心に、リサイクル体験ゲームが大人気!子どもたちが楽しみながら、資源循環の大切さを学べる内容だったそうです。

イベントでは、参加者全員を対象に、使用済み食品トレーや歯ブラシを持ち込むとポイントがもらえる仕組みも!日常生活でのリサイクル行動を後押しする、素敵な取り組みですね。

これからのエコ・アクション・ポイントに期待!
2026年度は、EAPのさらなる展開が予定されています。近隣自治体との連携を強化したり、地域通貨と連携したり、そしてCO₂削減効果を「見える化」することで、より多くの民間企業が参加できるようになるでしょう。これからもエコ・アクション・ポイントの動向に注目です!
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