シーホース三河、日本生命と共同フードドライブで314.4kgの食料品を地域へ寄贈!

地域を元気にするバスケACTION

このフードドライブは「B.LEAGUE Hope×日本生命 地域を元気に!バスケACTION」の一環として行われました。来場者の皆さんが持ち寄ったたくさんの食品が会場に集まり、地域への温かい気持ちが形になりました。

集められた食料品

イベントブースも大盛況だったようです。

フードドライブブースの様子

チームのマスコットキャラクターも参加者と一緒に活動を盛り上げました。

マスコットと参加者の集合写真

寄贈された食料品の行方

集まった食料品は、愛知県を中心に活動している「フードバンク愛知」と「西三河フードバンク連絡協議会」に寄贈されます。これらの団体を通じて、こども食堂や支援を必要としている家庭などへ届けられ、地域社会のサポートに役立てられます。

フードドライブとは、家庭で余っている食品を集め、それを必要としている人々に寄付する活動のこと。貧困問題や食品ロス削減に繋がる、とても大切な取り組みです。

フードバンク愛知

企業や個人から寄付された食品や日用品を、必要とする支援団体へ繋ぎ、「だれも取り残さない社会」を目指して活動しています。

西三河フードバンク連絡協議会

企業や個人からの寄付品を、ひとり親家庭や生活困窮者、災害被災者、外国人支援など、多様な支援を必要とする人々へ届けています。また、地域コミュニティ活性化支援として、学習支援や社会復帰支援など、多岐にわたる活動を行っています。

シーホース三河のSDGsプロジェクト「Be With」

今回のフードドライブは、シーホース三河が2022-23シーズンからスタートしたSDGsプロジェクト「Be With」の一環として実施されました。「Be With」は、「コートから、まちへ未来へ パスをつなげる。」をスローガンに、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献するため、様々な社会貢献活動を推進しています。

Be Withプロジェクトのロゴ

今後も、シーホース三河サスティナビリティプロジェクト「Be With」への理解と協力が期待されます。

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