イベントの3つの注目ポイント
1. VRや3D映像で、シリアを「没入体験」
イベントでは、シリアの美しい街並み(Before)と紛争後の姿(After)を、VRや3D映像でリアルに体感できます。東京大学・渡邊英德研究室と共同で3D化された現地からの映像は、参加者にシリアをより身近に感じさせ、「遠い国のニュース」から「自分の大切な場所」へと意識を変える、新しいシリア体験をもたらすでしょう。
2. シリア文化遺産保護の専門家が登壇
特別ゲストとして、東京文化財研究所の安倍雅史氏が登壇します。長年、西アジアの遺跡発掘調査や文化遺産保護に携わってきた安倍氏が、「文化を守ること」が具体的にどう未来や平和につながるのかを深く掘り下げて解説します。

3. 「かわいそう」から「共に創る」へ!対話と共感の場
このイベントは、一方的に話を聞くだけではありません。参加者同士で「自分たちに何ができるか」を語り合う対話の時間を設けています。国際協力に詳しくない方でも大丈夫。あなたの「感性」が、きっと誰かの力になるはずです。

こんな方におすすめ!
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「平和」や「国際協力」に興味はあるけれど、具体的に何をすればいいかモヤモヤしている方
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旅が好きで、世界中の文化や歴史、その土地の「誇り」に触れたい方
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教育、文化遺産、地域活性化など「街づくり」の視点で社会課題を考えたい方
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新しい平和教育の形を体験してみたい方
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一方的なレクチャーではなく、いろんな人の意見を聞いて、対話をしながら考えたい方
開催概要
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日時: 2026年4月26日(日)14:00 – 17:00(交流会 17:00 – 17:40)
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会場: JICA東京(幡ヶ谷駅から徒歩約8分)
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参加費: 無料
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定員: 100名(先着順のため、お早めにお申し込みください!)
登壇者プロフィール
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ゲスト講師:安倍 雅史 氏(独立行政法人国立文化財機構 東京文化財研究所)
考古学・文化遺産保護を専門とする研究者。シリアやヨルダンなどで、遺跡の発掘調査や文化遺産の保護に長年従事しています。紛争下のシリアにおける文化遺産の被災状況調査や現地専門家の人材育成など、国際協力の最前線で活動しています。 -
ファシリテーター:中野 貴行(NPO法人 Piece of Syria代表)
2008-10年に青年海外協力隊としてシリアで活動。2016年に「シリアをまた行きたい国にする」ことを目指して、シリア支援団体Piece of Syriaを設立。ニューズウィーク日本版「世界が尊敬する日本人100」にも選出されています。
主催団体
NPO法人Piece of Syria (URL : https://piece-of-syria.org/)
「シリアをまた行きたい国にする」ことを目指し、2016年に設立。幼稚園運営や小学校の校舎修復、心のケアなどを通じて、5万人を超えるシリアの子どもたちに教育を届けています。また、日本全国やオンラインで「シリアの今と昔」を伝える講演や写真展などのイベントも実施しています。
参加申し込み
この貴重な機会をぜひお見逃しなく!イベントへの参加申し込みは、以下のリンクからどうぞ。
- イベント詳細・申し込みページ:https://syriaculture2026.peatix.com/view
シリアの文化と平和、そして私たちにできることについて、一緒に考えてみませんか?


