阪急阪神ホールディングス、第17回「未来のゆめ・まち基金」助成対象の15団体を発表!地域と次世代を応援

「未来のゆめ・まち基金」って?

この基金は、阪急阪神ホールディングスグループの従業員さんたちの募金と、会社からの同額の上乗せ寄付を原資にして運営されているんだ。阪急阪神沿線で「地域環境づくり」や「次世代の育成」に取り組む市民団体の活動を応援するのが目的だよ。具体的には、国連が掲げるSDGsの目標(4)「質の高い教育をみんなに」や目標(11)「住み続けられるまちづくりを」につながる活動を特に重視しているんだ。

2009年度から始まったこのプログラムは、これまで延べ228団体に総額1億3,606万円もの助成を行ってきた実績があるんだって。今回も約1,400名のグループ従業員がこの基金に参加しているよ。

第17回は15団体に900万円を助成!

今回は、応募があった64団体の中から厳正な審査を経て、以下の15団体が助成対象として選ばれたんだ。助成金総額は900万円で、内訳はグループ従業員の募金450万円と、会社からの上乗せ寄付450万円となっているよ。この助成金は2026年3月25日に寄贈済みとのこと。

第17回の助成対象団体

基金の大きな特徴は、阪急阪神沿線で活動する団体に特化していることと、阪急阪神ホールディングスグループが広報面でも協力してくれること。活動を広く知ってもらうためのサポートもしてくれるのは、市民団体にとって心強いよね。

基金に込められた思い

多くの市民団体は、社会課題の解決に熱心に取り組んでいるけれど、規模が小さかったり、認知度が低かったりして、ボランティアが集まりにくかったり、活動資金が不足しがちという課題を抱えているんだ。そこでこのプログラムでは、身近な市民団体を応援するきっかけとなるように、阪急阪神ホールディングスグループの交通媒体などを利用して、助成対象となった市民団体の活動を沿線のみんなに紹介しているんだよ。

阪急阪神ホールディングスグループは、これからも市民団体への支援を通じて、沿線地域の活性化やSDGsの達成に貢献できるよう、このプログラムを継続していく方針だよ。

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