香川県善通寺市の公立幼稚園7施設で「コドモン」導入!保護者との連絡がもっと便利に

導入の背景と目的

これまでの善通寺市の公立幼稚園では、園からの情報発信が主にホームページや紙のおたよりに限られていました。この状況を改善するため、コドモンの導入が決定されました。

主な目的は以下の2点です。

  • アプリを通じて保護者への連絡をより便利にする

  • 市内の公立保育所と公立幼稚園で標準的なツールを導入し、将来的な情報共有を円滑にする

導入されるコドモンの便利なサービス

善通寺市の公立幼稚園7施設で導入されるコドモンのサービスは、主に以下の3つです。

  1. 保護者からの遅刻・欠席・お迎え・延長の連絡
    保護者は専用アプリから、遅刻や欠席、お迎え時間や延長保育の連絡を簡単に行うことができます。これにより、園は電話対応の手間を減らし、リアルタイムで情報を把握できるようになります。

  2. お知らせの一斉配信
    園から保護者への連絡事項は、クラスや園児を指定し、テンプレートを使って手軽に配信できます。情報はメールやスマートフォンの通知機能、アプリ内通知など、様々な方法で届けられます。

  3. 連絡帳の電子化
    園児の家庭での様子を保護者がスマートフォンアプリから選択形式で報告できるようになります。園側も、園での様子を写真も交えながら保護者にフィードバックすることが可能になり、より細やかな情報共有が実現します。

善通寺市教育委員会教育総務課の林氏からは、「園と保護者間の連絡・情報共有がスムーズになることを期待しています」とのコメントが寄せられています。

コドモンについて

株式会社コドモンは、「子どもを取り巻く環境をテクノロジーの力でよりよいものに」というミッションのもと、保育・教育施設向けICTサービス「CoDMON」を提供しています。このサービスは、園児/児童の成長記録や指導案の記録、登降園管理、保護者とのコミュニケーション支援など、多岐にわたる機能で先生方の業務負担を軽減し、子どもたちと向き合う時間を増やすことを目指しています。

コドモンは、全国で721の自治体、香川県内では計6つの自治体(2026年3月1日時点)の保育・教育施設に導入されており、その普及は着実に進んでいます。

サービスの詳細や自治体の導入事例については、以下のリンクから確認できます。

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