「すくわくナビゲーター園」ってどんな役割?
「すくわくプログラム」の質をさらに高めるため、実施園同士が互いに学び合うための中心的な存在として「すくわくナビゲーター園」が設けられています。
その主な目的は、園同士の学び合いのネットワークを築き、取り組みの質を向上させることです。

実際、プログラムに参加する保育者からは「探究活動の事例や他園の工夫を知りたい」「悩みを相談できる場やアドバイスを受けられる場があれば教えてほしい」といった声が聞かれており、ナビゲーター園の役割はとても重要です。
ナビゲーター園は、他の実施園からの見学を受け入れたり、自身の取り組みを紹介したり、助言を行ったりする活動を通じて、園間の連携を深めます。
新たに29園が「すくわくナビゲーター園」に決定!
これまで77園がナビゲーター園として活動してきましたが、この度、第四弾として新たに29園が決定し、本日より活動を開始します。これにより、合計106園が「すくわくプログラム」の学び合いをリードしていくことになります。
今回決定したナビゲーター園は、台東区立東上野乳児保育園(台東区)や江東区立つばめ幼稚園(江東区)、立川かしの木幼稚園(立川市)など、都内各地域の29園です。
各ナビゲーター園の詳細情報は、今後「すくわくポータル」に順次掲載される予定です。

今後の展開
東京都では、来年度も引き続き「すくわくナビゲーター園」の募集を行う予定です。詳細は決まり次第、改めて発表されるとのことです。
この取り組みは、「2050東京戦略」における「戦略1 子供(Children)『子供目線に立った政策の推進』」を推進する重要な活動の一つです。




