茨城県内初!行方市と常陽銀行が福利厚生サービスを活用し「ふるさと市町村ナビ」を公開!

行方市と常陽銀行がタッグ!「ふるさと市町村ナビ」で地域を盛り上げる

茨城県行方市と株式会社常陽銀行が、地域活性化に向けて新たな一歩を踏み出しました! 両者は「JOYO福利厚生サービス活用による地域活性化に向けた連携協定」に基づき、常陽銀行が提供する福利厚生サービス内に新コンテンツ「ふるさと市町村ナビ」を公開し、その第1弾として行方市ページをスタートさせました。この取り組みは、茨城県内の自治体としては初めての事例となります。

公開日は令和8年3月27日(金)です。

行方市と常陽銀行の連携協定を示すビジュアル

「ふるさと市町村ナビ」とは?

「ふるさと市町村ナビ」は、全国の市町村の魅力を発信する自治体向けのコンテンツです。行方市は、このナビの記念すべき第1弾として登場し、地域の資源や特産品、観光情報などを総合的に紹介しています。

ふるさと市町村ナビの行方市ページ画面

連携の背景と狙い

この連携の背景には、福利厚生サービス「ベネサポ」アプリの情報発信機能があります。この機能は、企業や団体の情報発信を可能にし、地域事業者のPRや販路拡大、ひいては地域活性化に貢献することを目指しています。行方市は、常陽銀行との協定を通じてこのサービスを活用することで、企業で働く従業員など、これまでとは異なる新しいターゲット層にアプローチし、地域の魅力をより強力に発信していく狙いです。

この新しい試みが、行方市のさらなる発展と魅力向上につながることが期待されますね!

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